仕事を入社2日目で辞める人だけが得られる3つのメリットを解説!

仕事
「転職して2日目ですが、入社したその日に辞めたいと思った」

「2日で会社を退職するなんて社会人として自覚が足りないのでしょうか?」

「働き始めて2日で退職したら職歴の印象が良くないのかな?」


このようにお考えの新卒の方もいれば中途採用の方もいるでしょう。


入社して2日で退職することに引け目も感じている方もいるのではないでしょうか。


当記事では仕事を入社2日目で辞める人だけが得られる3つのメリットについて徹底解説していきます。

さらに退職の旨を電話やメール、LINEで伝えていいのか紹介しています。




スポンサーリンク



仕事を入社2日目で辞める人だけが得られる3つのメリットを解説!


仕事を2日目で辞めたら「根性がない」と思う人もいるでしょう。


ですが、早々に会社を辞めることは悪いことだけではありません。


仕事を2日目で辞める3つのメリットについて下記を紹介していきます。

  • 嫌なことをずるずる続けるのは時間の無駄
  • やりたくない・合わない仕事は結局長続きしない
  • 会社側も中途半端に仕事をされるより助かる



次節より詳しく解説していきます。

嫌なことをずるずる続けるのは時間の無駄



嫌なことをずるずる続けても機会損失してしまいます。



早く辞めていれば、新しい魅力的求人に出会えていたかもしれません。

早く辞めていれば、スキルアップのためにやりたくもないことに時間を割く必要もありません。



早めに見切りをつけることで、本来手にするはずだったこと機会を取り戻すことができます。



会社に洗脳されると、当然のようなサービス残業をしたり理不尽な仕事を振られても「みんなやってきてるし、我慢すればいいや」と謎の妥協をし始めます。


人間は嫌な環境であっても慣れる生き物です。


結局は辞めて正解だったと思えるように動けばいいだけですからね。


やりたくない・合わない仕事は結局長続きしない



長い社会人、限られた人生の時間の中でやりたくないことを続けることは難しいでしょう。


なぜなら「働く動機」がなければ意思をもって立ち向かうことができないからです。



それに何かにつけて「どうせやりたい仕事じゃないし」と思うような人生嫌ですよね。


一方で納得して決めた仕事であれば「成長のため」と前向きにとらえて困難な状況に陥ったとしても乗り越えようと努力します。


仕事は自由に選ぶものです。



そして長く勤めることが美徳な時代も終わりを迎えています。


会社に入って求めていた技術や知識が手に入らないのであれば見限って次に進む方が合理的です。

会社側も中途半端に仕事をされるより助かる



「やりたくないな」と思いながらミスをしたり中途半端に仕事をされる方が会社にとっては迷惑と言えます。

嫌々やっている仕事で注意、叱られたしてもあなたの成長に役立つことが無いでしょう。



それに教育も時間がかかりますし、慣れてから辞められた方がまた一から教え直す手間も省けます。

仕事を入社2日目で辞める人のよくある3つの退職理由とは



入社2日で辞めることは必ずしも悪いということではありません。



むしろ2日で見切られてしまう会社に問題があるケースも多いでしょう。



本章では入社2日目でよくある3つの退職理由について下記を紹介していきます。

  • 採用前の条件と採用後の条件が違う
  • 職場の雰囲気や社風が耐えられない
  • 仕事が難しい、合わないと感じた



「もぅ辞めたい」気持ちが上回っている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

採用前の条件と採用後の条件が違う



採用前の求人情報や面接時の質疑応答と採用後の条件が違う場合は退職理由としても正当です。



契約条件をきちんと確認した上で入社したのに、いざ始まってみたら「条件が違う」なんてガッカリですよね。

どの条件がそもそも採用後に違うのかを明確にはっきりと伝えましょう。



求人情報のスクリーンショットや面接時に確認した内容をメモしておくとスムーズです。

職場の雰囲気や社風が耐えられない



入社してから周りの様子や雰囲気を肌で感じて「イメージと違う」ことはよくあります。



例えば何度も大きな声で挨拶をさせる体育会系のノリや人の陰口、悪口が多い、全体的に暗いし陰湿など求めていたものとかけ離れることも度々起こるのです。

なぜなら入社前は会社も良い顔をするので、裏の一面は伝えません。



私自身、初めてのアルバイトを居酒屋でやったのですが面接のとき店長は凄く印象が良くて「楽しく働けそう」と期待していました。


ですが、いざやり始めてみると気分によってムラがあり、ちょっと自分の思い通りにいかないと怒号やしまいには思いっきり蹴られたこともあるぐらいです。


自分が求めていたものと違うし、住む世界が違うなと次の日に辞めました。


入社してみないと分からないのが、職場の雰囲気や社風なので仕方ない部分もあるでしょう。

働く上で「居心地の悪さ」は、次第に会社に行くことがストレスになるので早めに気付けて正解とも言えます。



良い会社の選び方
については以下でまとめているので、参考にしてみてくださいね。


仕事が難しい、合わないと感じた



研修が始まって座学や実際にシュミレーションを行い始めますよね。


「ちょっと自分には難しすぎてついていけない」「イメージと違い過ぎる」と感じて退職する人もよくいるものです。

自分が求めていた必要な知識や技術といったスキルが得られないのであれば退職すべきです。



「ここでは成長できない」
と思いながら、とりあえずで数年過ごす方が時間が勿体ないですよ。

時間は有限です、納得した環境下で邁進できた方が将来のステップアップに繋がります。


仕事を入社2日目で「辞める」退職願いは電話やメール、Lineでもあり?



ここ近年、「退職代行サービス」の需要が増えてきましたね。


それだけ退職は心の負担も大きい作業であると言えます。



入社2日目で「退職したい」旨は電話やメール、Lineでもありなのかについて次節より解説していきます。

2日目で辞めても直接、退職の意思を伝えよう


退職の意思はきちんと直接伝えることが誠意です。


2日で辞めたからと言って電話やLINEで済ませていいということではありません。



なぜならあなたを採用するために時間もお金も人も動いているからです。



何らかの理由で退職することになったにせよ、採用した会社側はあなたに期待をしていたことでしょう。


会社側の「想い」にもきちんと答えることが社会人としての役割とも言えます。

会社は横の繋がりも多く、変な噂を立てられても損なだけです。



一度は入社して頑張ろうと思った会社です、入るときも辞める時も責任を自分で取りましょう。


スポンサーリンク
スポンサーリンク




まとめ ~仕事を2日で辞めるような会社にも問題あり~



以上、仕事を入社2日目で辞める人だけが得られる3つのメリットについて様々な情報を解説してきました。


2日で辞めることは社会人失格ではありません。


それよりも居たくない、やりたくない環境に身を置くことの方が将来のリスクが高いでしょう。

2日で辞めたいと感じさせてしまった会社にも原因があると考えます。



本章でも紹介したよくある3つの退職理由にもあるように、会社は採用するために猫をかぶるところも存在しているからです。


良いことばかり並べる会社では本質が見えてきません。



メリットとデメリットをそれぞれ聞けた上で、それでも許容でき働きたいと納得できる環境に身を置くことがベストです。


仕事は人生の全てではなく、人生の一部に仕事が存在していることも忘れないでください。


嫌な仕事をして生きていくよりも、納得した仕事にあなたの時間を割く方が有意義に過ごせるでしょう。


もしもあなたが2日で辞めたいと感じているのであれば、今一度自分が何を優先して働きたいのか軸をぶらすことなく判断されることをおすすめします。


さらに退職する前の3つの準備について以下でまとめているので参考にしてみてくださいね。




コメント