超簡単!モチベーションを回復させて仕事のやる気が復活する3つの方法

モチベーション
「この会社本当何なの?理不尽で身勝手だしいい加減にして!」

「仕事してても全然やる気のスイッチが入らない、ため息ばっかり」

「頑張りたいはずなのに頑張る気持ちがわかない、どうしたらいいの?」


このようにモチベーションが下がる職場で、気分が落ち込んでいる人も少なくありません。


仕事の内容や、業務体制、人間関係と様々な問題に頭を抱えている方も多いはず。


そこで当記事で超簡単!モチベーションを回復させて仕事のやる気が復活する3つの方法について徹底解説していきます。


モチベーションの下がる職場にいる3つのデメリットも紹介しているので、確認することをおすすめします。



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仕事でモチベーションが回復しない7つの原因とは


モチベーションが下がる職場にいる社員は生産性も低下し、働く意味を見失ってしまいます。



「何でこの会社にいるんだろう?」とうんざりしてしまう人も少なくありません。


まずは仕事でモチベーションが回復しない7つの原因について下記を解説していきます。

  • やりたい仕事ができない
  • 頑張っても給料が上がらない
  • 社風が合わない
  • 愚痴や文句の多い人間関係
  • 気分で方針がコロコロ変わる
  • 人よって態度を変える上司
  • イレギュラーな仕事ばかり押し付けられる


やりたい仕事ができない


入社するにあたって「やりたい仕事」を掲げていた時期が誰にでもあるでしょう。


入社時の理想と現実が異なる仕事についている人も多いのではないでしょうか。


やりたい仕事ではなくやらされている仕事ではモチベーションも下がります。


働く目的が見出せない、何のために会社に入ったのか分からないというように明確なビジョンが見えてこないと精神的にきついですよね。


またやりたいことができずにストレスを抱えている方は以下のまとめを参考にしてみてください。




頑張っても給料が上がらない


昇給や賞与は自分で評価を確認できる一つの物差しです。


他の人より成果を出している、結果で会社に貢献しているのにも関わらず年収が上がらないのであればモチベーション下がりますよね。


また個人の成績のみだけでなく、会社の業績が悪化したために年収が下がってしまうと働く意味を見いだせなくなってしまう方もいるでしょう。


頑張っても給料が上がらないとなると、生活水準も下げなければなりません。


「頑張ったところで、給料上がらないんだよね」が頭によぎってしまうと仕事への意欲も削がれてしまいますからね。

社風が合わない


体育会系の上下関係がある社風、アットホームで風通しの良い社風など様々な会社の色があります。


性格によって「合う」「合わない」がありますが、ミスマッチが強いと窮屈さを感じるなど居心地が悪いことは間違いありません。


「自分の居場所じゃないな」と感じると会社に行くことすら嫌になるでしょう。


さらに社風に合った人間が集まっているので、共感できるポイントが少ないとうんざいしてしまいますよね。

愚痴や文句の多い人間関係


愚痴や文句などネガティブな言葉ばかりでコミュニケーションを取る人間関係では疲れてしまいますよね。

あの人のここが嫌だ、この人はこういうところがあるなど聞きたくもない情報を聞き続けるとため息も出てしまいます。



足の引っ張り合いや陰湿な陰口など、共通の敵を作ることで安心する人たちがいるのも残念ですよね。


自分より下と思える人間がいることでホッとする人たちは多いです。



「もう人の文句とか愚痴とか聞きたくない!仕事に集中できない!」とうんざいしてしまうでしょう。


このようなモチベーションを下げる天才の対処法について以下でまとめているので参考にしてみてください。



気分で方針がコロコロ変わる


上司が根拠のない気分屋、感覚で働く人だった場合は大変です。


昨日まで言っていたことがまっさら白紙になって、「明日までに○○をしてくれ」と急な指示が飛んできます。

振り回されている感覚に「またかよ」とモチベーションも下がります。



このように気分で方針が変わる会社や上司を持つと準備や段取りを取っていたのに、無駄になってしまうことも少なくありません。


他人のことは気にせず、できなかったら評価を下げるなど従わざるを得ない環境に心身共に疲れ果ててしまう人もいるでしょう。

人よって態度を変える上司


立場が上の人間にはペコペコごまをすり、立場の弱い人間には強い口調で嫌味を言う上司いますよね。


このように人によって態度を変える上司の下で働いていてはモチベーションが下がって当然です。



信頼関係が築けない相手と仕事をすることはメンタルも非常に疲れます。



「あの人何なんだよ」と思う上司から評価をされることが馬鹿馬鹿しく思えてくることも。



しかも部下という立場上、自分の成果は上司の手柄にもなるため嫌気がさして意欲も失われていくのは目に見えてますよね。


モチベーションを下げてくる上司への対応策について
下記で詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。




イレギュラーな仕事ばかり押し付けられる


多くの方が仕事を進める上で、スケジュール管理を行いますよね。

  • 明日の○時から急遽会議をやるから全員参加で
  • ○○の仕事を先に終わらせるから明日の○時までに終わらせるように



このように相手のスケジュールを鑑みず、自分本位のイレギュラーな仕事を振られては段取りも難しくなります。


結果的に自分の仕事が終わらず、したくもない残業をしなければならないはめに。


ちゃんと計画を立てていたのに、いとも簡単に崩されてしまってはうんざりしてしまいますよね。

計画性のない仕事では目的や意図を組んだ意味のある仕事になりづらくなるでしょう。


モチベーションが回復しない職場で働き続ける3つのデメリットとは


モチベーションが下がる職場にいると、肉体的だけではなく精神的にも自分を追い込んでしまいます。



望まずにネガティブになっていく可能性は高いでしょう。


それではモチベーションの下がる職場にいる3つのデメリットについて下記を中心に解説していきます。

  • 成長できない自分に不安を覚える
  • 自己肯定感が下がって自信が持てなくなる
  • 「どうせ」が口癖になってどうでもよくなる


成長できない自分に不安を覚える


モチベーションが下がる職場にいると、主体性が落ちていきます。



挑戦する意欲やチャレンジする意識が低下し、気付けばやらされる仕事ばかり処理することになるでしょう。

前に進んでいる感覚が持てないと「ここままでいいのか?」と不安を覚えます。



何か新しい知識や経験を積みたいと思っても、身体が付いてきません。


誰かの意思で決められた仕事では得られるものも少なく将来の不安を大きくしてしまいます。

自らの意思で決めた仕事であれば、今の自分に必要なものを見つけられるでしょう。


自己肯定感が下がって自信が持てなくなる


モチベーションが下がる職場にいると自己批判を始めてしまいます。


  • どうしてこんな会社を選んでしまったんだろう
  • どうしてこんな会社でしか仕事ができないんだろう
  • なんでもっと頑張ってこなかったんだろう



このネガティブループで自己肯定感が低下し、自信が持てなくなってしまうのです。



そしてこの悪影響は仕事だけでなくプライベートにも反映されます。


やる気も出ない、愚痴も増える、些細なことでイライラする、行動が消極的になるなど日常生活の全てがつまらなく思えてくることも。


周りの人間もそんなあなたを見て一緒にいるのが徐々に辛くなり離れてしまうでしょう。


「どうせ」が口癖になってどうでもよくなる


モチベーションが下がる職場にいると「どうせ」が口癖になって色んなことがどうでもよくなります。


  • どうせやったところで意味がない
  • どうせ頑張っても評価が上がるわけじゃない
  • どうせうまくいかない



このように「やらなくてもいい理由」探しを自然にしてしまいます。


誰かのせいにする、環境のせいにするで思考を停止させて現実逃避をしているわけです。


気付けば周りに誰も人が寄ってこず、独りよがりな仕事ばかりが増えてしまい、会社に居場所を失ってしまうでしょう。

休日に休めばモチベーションやメンタルが回復するわけではない!


休みの日にゆっくりしたり、気分転換をしたとしても残念ながらまた同じ悩みのループが起きるでしょう。


身体は休めるかもしれませんが、心からの休息にはなりづらいということです。



まずはモチベーションが維持できる状態とはどのようなことを指すのかを理解しておかなければなりません。

仕事の中で自分の成長を感じれることが一番のモチベーションです。



そしてこの逆パターンとして「成長が感じられない」とモチベーションは低下していきます。

  • 一体何のために働いているのか分からない
  • 自分がやっていることって誰の役に立ってるの?
  • この成果は将来、自分の糧になるのか疑問



このように考えてしまうことが増えれば増えるほど、モチベーションが減っていく、生産性が落ちていきます。


そこで大事なポイントは2つです。

  • 成長を感じられるように工夫する
  • 成長を感じられるような環境を選ぶ



上記が職場内で感じられないようであれば、今の職場に得るものはもうないのかもしれません。


では実際にどのようにモチベーションやメンタルを回復させればいいのか、具体案を次節より解説していきますね。


簡単!モチベーションを回復させて仕事のやる気を出す3つの方法


モチベーションを回復させるためには、ネガティブな情報に触れないことがポイント。



どのような環境に身を置くのかが重要です。


それではモチベーションの下がる職場でメンタルを回復する3つの方法について下記を解説していきます。


  • 仲間を作る
  • 目標を再設定する
  • 転職の選択肢を持つ


仲間を作る


同じ志や共感できる仲間を作ってください。

環境が人を形成するため、ポジティブな言葉でコミュニケーションが取れる人間関係が理想的。



上手くいかない方法を探すのではなく、上手くいく方法を探す仲間がいることで前に進めます。


そして前に進めている感覚が持てることで成長を実感できるのです。


  • あいつも頑張っているし、こっちも負けじと頑張ろう
  • 自分だけじゃない、一緒に戦って共感できるやつがいる
  • 頑張ってるあいつを応援してやりたい



上記のように自分のことを理解してくれる人がいる、応援してあげたい仲間がいることは居場所にも繋がりメンタルが安定します。


仕事の内容も大事ですが、結局のところ良い人間関係を作ることがメンタルを回復させる近道です。

目標を再設定する


自分が一体何をしたかったのか、自分自身と向き合って目標を再設定しましょう。


A4サイズのノートやルーズリーフにやりたいことを書きだしてみてください。


もし見つからなければ興味があるコトでも構いません。


書き出したやりたいことリストの中で、実現できるものから行動に移します。


いつまでにやるのか、期日を決めておくことをおすすめします。


動き出さなければ、何も始まらず何も変化を起こすことはできません。

客観的に自分が求めているものに触れ、目標の再設定を図っていくことで希望が見えてくるためメンタルが回復します。


転職の選択肢を持つ


今の職場でもう何もしないことがない、得られるものがないのであれば転職の選択肢を持ちましょう。

ここだけが全てじゃないと別の選択肢が持てることで、メンタルが安定します。


すぐに転職しろという話ではありません。


転職サイトで求人を見るなり、他にどのような仕事があるのか、何に興味を持てるのかを知る必要があります。


なぜなら「自分にもできそうかも」と思えることでモチベーションが下がる職場に固執しなくて済むからです。


選択肢がないと、そもそも選ぶことができないので嫌な中でしか選択できません。



違う職場、違う会社でも別に生きていけるなと分かれば、今の仕事に対する嫌悪感も軽くなりますよ。

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まとめ ~やる気が出ない理由は○○に抗おうとしているから~


以上、モチベーションが下がる職場でメンタルを回復させることについて様々な情報を解説してきました。


職場のストレスで仕事のやる気が出ない、無気力感を感じる、この先どうしていいか分からないと道に迷った方には以下をおすすめします。

森・山・川・海など小規模ではなく大自然に触れましょう。



このように自然に触れる時間を増やしてみてください。



自分の力ではどうにもできない大きなものに触れることで、他のことがちっぽけに感じるのが人間です。

狭い世界で生きているからこそ、広い世界を体感することで冷静に立ち止まって考える機会が持てますよ。


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