仕事行きたくないのは甘えじゃない!気楽に生きるための5つの対処法

モチベーション
「仕事に行きたくない感じる私は甘えてますか?」

「頑張ろうと思っても次の日には逃げたくなる」

「ストレスに弱い自分を変えたい!対処法はある?」



このように家から出たくない、仕事に行くのが嫌で仕方がない人も多いのではないでしょうか。


生活のため、社会人として、しっかりしなきゃいけないと思いながらもどうしようもない気持ちのループに悩んでいる人も。

そこで当記事にて仕事行きたくないのは甘えじゃない!気楽に生きるための5つの対処法について徹底解説していきます。


さらに仕事に行きたくない、逃げたい主な4つの原因も紹介しているので参考にしてみてくださいね。


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仕事行きたくないのは甘えじゃない!普通の感覚です。


結論から言うと仕事に行きたくないのは当たり前の感情です。


なぜなら他の人がやりたくないから、そこに対価としてお給料が発生しています。

経営者は自分がやりたくないことに対して他人に給料を支払うことで時間を得ています。



みんなが楽しいと思うコトで報酬を得られる人は上位数%、一部の人間です。



誰も満員電車には乗りたくないですし、好き好んで上司に嫌味を言われたくないですよね。


好きなことをしている時間より嫌なことに費やしている時間が長いため、ネガティブになってしまう人がいても何ら不思議ではありません。


決して特別な感情ではなく、行きたくないと感じる気持ちは普通のことです。


仕事行きたくないと甘えたくなる、逃げたい4つの原因

どんな人でも一度は仕事行きたくないと思うものです。


誰だって楽はしたいですし、家にいれば問題もミスも怒らないですからね。


まずは仕事行きたくないと甘えたくなる、逃げたい4つの原因について下記を解説していきます。

  • 人間関係がとにかく辛い
  • つまらない仕事をしている自分への批判
  • 働く意味や意義が見出せない
  • 会社への不平・不満


原因を客観的に見ることで、冷静に対処法を確認していきましょう。

人間関係がとにかく辛い


仕事に対してネガティブな印象を持つ多くの原因が人間関係です。


しかも会社は入ってみないと人間関係が分かりませんよね。

  • 経営者や上司との人間関係
  • 先輩や同僚との人間関係
  • 取引先やクライアントとの人間関係


これらの人間関係が悪化することで、自分の居場所、居心地が悪くなり家から出たくなくなってしまうもの。


さらに仕事が苦痛に感じる時間が増えれば増えるほど、「やりたくない」自分を追い詰めてしまうことにも繋がります。

「どうしてこんな目に」と自己批判を繰り返し、肯定感が下がってしまうことでネガティブなことばかり考えてしまうでしょう。


もし今現在、モチベーションの下がる職場にいるなら、以下を合わせて読むことをおすすめします。


つまらない仕事をしている自分への批判


仕事自体が楽しくなければ、何時間とネガティブに感じる時間が続くということ。


「こんなつまらない仕事をしている自分って・・」と次第に自己批判を始めます。



やりたい仕事につけなかった、頑張れなかったなど過去の事ばかり考えが巡ってしまうのです。


「自分は何のために存在しているのか?」「いったい何がしたいのか?」の無限ループから抜け出せなくなってしまう人も多いです。


そこにミスや問題が立て続けに起こってしまうとまるで「できない人間」だと思い込んでしまい落ち込んでしまうことに繋がります。

働く意味や意義が見出せない


携わっている仕事が誰の役になっているのか、また社会のためになっていない場合は働く意味や意義が見出しづらいです。


例えばサービス業をしている人からすると「ありがとう」と言われることでモチベーションが保てますよね。


このように誰かの役に、社会のためになっていると感じる瞬間が少ないと「何のためにこの仕事をしているのか」分からなくなってしまうものです。

ただ働く意味や意義は結局のところ自分で見出すしかありません。



誰かに頼まれて嫌々働いているというよりかは、恐らく自分で決めて今の仕事を選んだはず。


「意味がない」と思えば全てのことが意味がなくなってしまう考え方の問題もあるでしょう。


会社への不平・不満


会社への不平・不満が高い原因の一つとして正当に評価されていないと感じる人は多いです。

  • 頑張って成果を出しているのに認めてもらえない
  • 成果を出しているのに給料が上がらない
  • 自分より仕事ができない人が評価が高い


このように会社に正当な評価を得られていないと「何をやっても意味がない」と判断してしまいます。


特に上司は自分に都合の良い人間を評価する傾向が強い人も多いです。


例えば上司のやり方を論破して結果を出す人と上司のやり方に従って問題なく仕事をこなす人がいたとします。


評価するということは自分の下に就くため、後者の方が扱いやすいわけです。

人の好き嫌いで評価が変わってしまう職場は意外と多いものです。


もし成果を出しているのに正当な評価を得られないのであれば、やはり環境を変えるべきでしょう。

仕事行きたくない=甘えと勘違いされる3つの行動


会社に行きたくないのは当たり前の感情で普通の事であると解説してきました。


ただ実際に「甘えている」と相手に思われてしまう行動も存在します。


具体的な仕事行きたくない=甘えと勘違いされる3つの行動
は下記の通りです。

  • 休み明けの体調不良
  • LINEやメールで休みを伝える
  • 無断で欠勤する



次節より詳しく解説していきます。

休み明けの体調不良


カレンダー通りの土日休みの方であれば、週明けに体調不良になると印象が悪くなります。


「自己管理ができていない」と休みの過ごし方に疑問を持たれてしまうことも。

「土日の休みがあったのに仕事をなめているのか」という考え方を持っている人も案外多いものです。



このような休み方が立て続けに起こってしまうと体調不良のはずなのに「甘えている」と違う理由で見られてしまうことも。


わざと体調不良になる人はいないですが、休み明けは特に自己管理を気をつけましょう。

LINEやメールで休みを伝える


休みたい旨をLINEやメールで伝えると「伝え逃げ」したように思われてしまいます。

「大事なことを電話すらしない」ことに甘えと感じる上司は多いものです。


このようにどのように伝えるかで相手に与える印象が変わります。


休む際の適切な連絡方法や伝え方について以下でまとめているので参考にしてみてくださいね。




無断で欠勤する


会社に連絡も入れず無断で欠勤してしまうと、社会人失格と捉えられてしまう可能性が高いでしょう。


無断欠勤をしてしまうと、余計に会社に行きたくなくなってしまいます。


休むメリットよりも印象を悪くしてしまうデメリットの方が遥かに大きいです。


「報連相」という言葉を重んじる会社も多いですから、一本連絡を入れておくだけで変な印象を避けることはできますよ。

上司に叱責・怒られるのが嫌で仕事行きたくないのは甘え?


ミスをした、問題を起こした際に上司に怒られる、嫌味を言われ高い経験をお持ちの方も多いはず。


「また何か言われるんじゃないか」とストレスやプレッシャーに感じ会社に行きたくなくなってしまう人もいるでしょう。

結論から言うと甘えではなく上司のマネジメント能力が足りないだけです。



上司の仕事は部下や働く人のモチベーションを上げて生産性を高めること。


そして会社に利益をもたらすことが上司のミッションです。


指示をするということは責任が取れるから上司と言えます。


部下のミスや問題は上司の管理不足に他なりません。


決して部下を圧迫させてプレッシャーや恐怖感で縛ることが上司の仕事とは言えませんよね。

言葉遣いや声のかけ方は思いやりを持てば部下のやる気を育てるということに気付いていない可能性が高いでしょう。



決してあなたが甘いから、ストレスに弱いからということではないですよ。

仕事行きたくないのは甘えじゃない!気楽に生きるための5つの対処法


それでは具体的に仕事に行きたくない場合、どのように対処すればいいのか確認していきましょう。


気楽に生きるための5つの対処法下記を中心に解説していきます。

  • 日常に楽しくて夢中になれるものを見つける
  • 自然の中に身を置いてボーッとする
  • 副業など選択肢を増やす
  • 部署異動を希望する
  • 転職して環境を変える


日常に楽しくて夢中になれるものを見つける


嫌なことが優先順位の上位にきてしまうことで、会社に行くことが苦痛に感じてしまいます。


「自分にはこの仕事しかない」と思い込み、辛いことに蓋をして無理がたたって体調を崩してしまう人も珍しくありません。

仕事以外に夢中になれる、楽しくいれるものを作ってみてください。



このように「確かに仕事辛いけど、〇〇があるからいいや」と思えるかどうかが大切です。



選択肢がいくつかあれば、自分にはこれがあると違う世界に目を向けることができます。


自分のメンタルが落ちないような日常生活の楽しみを取り入れることがポイントですよ。

自然の中に身を置いてボーッとする


平日には噴水のある公園や、週末には山・川・海など自然の中に身を置いてください。



何もせずただボーッとするだけで構いません。


自然の中に身を置くことで以下のような効果が期待できます。

  • 自然の中にしかない「音」に癒される
  • 画面いっぱいの大自然を味わうことで、自分の悩みがちっぽけに思える
  • 静かな場所で冷静に自分と向き合うことができる


自分ではどうにもならない大きな存在を間の前にすると 「あぁー小さなことで悩んでたな」と前向きに振り返ることができます。


視野が狭まって他のことが考えられなくなってしまうと他に答えがないように感じてしまいがちですからね。

副業など選択肢を増やす


多くの方が辛くても仕事を辞めることができない理由が「生活費」のためですよね。


収入源は一つしかないのであれば、嫌でもその仕事にしがみつかなければなりません。


副業で他の収入減が得られると、現在の仕事以外に選択肢が生まれます。



選択肢があれば、固執する必要がなくなるので気持ち的にも気が楽になるでしょう。

副業で様々なことを学んでいくと本業にも大きくプラスの影響が働きます。


部署異動を希望する


環境を変えることで、周りを取り巻く人も変わります。


人が変われば社内の雰囲気も変わりますし、自分にとって居心地の良い場所になる可能性も。


部署を移動すれば、業務も人間関係も一度リセットして新たな気持ちで取り組めるでしょう。



周りを変えるのは容易なことではないですし、自分が変わった方が早いですよ。


相手を納得させる部署異動の伝え方について
以下で解説しているので参考にしてみてくださいね。


転職して環境を変える


会社が一社員の感情や思いで変わることは早々ありません。


状況が好転しない、これ以上何をしても無駄だと感じるのであれば転職して環境を変えることで問題解決の近道です。


合わない会社に居続けてストレスを抱えるより、新しい環境で0から始めていく方がメンタルも前向きになるでしょう。



特に人間関係で悩んでいる方は、ストレスになる人と関わりが減ることで生産性が上がります。


周りに自分を認めてくれる人がいるだけで、意欲やモチベーションが維持できるぐらい環境によってメンタルが左右されます。


一つの会社に長く勤めることだけが正解ではありません。



それに我慢する自分を選ぶのも、我慢しない自分を選ぶのもあなた次第です。


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まとめ ~仕事行きたくないストレスの原因に対策を~


以上、仕事に行きたくないのは甘えなのかについて様々な情報を解説していきました。

まずは仕事に行きたくない原因をきちんと把握することが大事です。



どうして行きたくないと感じるのか、そして行きたくない原因は解消できるのか、自分自身と向き合わないと前に進めません。


例えばダメな人が集まる職場では腐ったミカンではないですが、元々能力が高い人でもダメになっていきます。


人は環境に適用する能力が備わっているため、良い環境にも悪い環境にも馴染んでしまうものです。



今は一つの会社に勤めあげることが美徳の時代ではありません。


自分に合う環境を探していく方が長い目で見たときに、あなたの人生の時間を無駄にせずにすむでしょう。



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