楽に仕事をするために努力は不要!仕事を簡単にする3つの方法とは

業務改善
「仕事が嫌だと毎朝言いながら会社に出勤しているけど、何とかならない?」

「どうして自分ばっかり忙しくなるのか訳が分からない」

「仕事は苦労して我慢しなきゃいけないの?楽をしたらダメなの?」



このように仕事を楽にしたい、簡単にしたいと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。



「仕事は大変で苦労するもの」
と刷り込まれているため、どうような方法が適しているのか知っておいて損はありません。



そこで当記事では楽に仕事をするために努力は不要!仕事を簡単にする3つの方法について徹底解説していきます。

さらにいつまでたっても仕事が楽にならない、自分ばかり忙しくなる人の4つの原因も紹介しているので参考にしてみてくださいね。



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楽に仕事する、簡単にすることで得られる4つのメリット


結論から言うと仕事を簡単にする、楽にすることは自分の決めた習慣化のルールにどれだけ従えるかで決まります。


仕事を楽にすることで「時間・心」に余裕が持て仕事の見え方が変わります。


まずは楽に仕事する、簡単にすることで得られる4つのメリットについて下記を中心に解説していきます。

  • 時間に余裕ができパフォーマンスが上がる
  • 心に余裕ができコミュニケーションが円滑になる
  • 余裕を持ってできるからこそ現実的な計画に行動できる
  • 自分が大事にしているものとの関り方が深くなる


時間に余裕ができパフォーマンスが上がる


仕事が忙しいとやりたいことよりも「やらなきゃいけないこと」を優先しなければなりません。


やりたいことのように挑戦したいことは時間に余裕がなければできませんよね。

仕事が簡単に楽になれば、時間に余裕も生まれ選ぶ選択肢が増えます。



仕事の見直しや精度を高めること、さらに取り組んでみたかった内容など時間的な余裕は仕事の満足度を高めてくれるのです。

心に余裕ができコミュニケーションが円滑になる


自分の仕事で手一杯な状態では周りを見渡す余裕すら生まれません。


各個人への仕事の負担が大きいと、誰かと共有したり意見を交換することすら頭に浮かびないですよね。


少しでも時間があれば仕事を片付けることに費やしたいぐらいでしょう。


ですが、今よりも負担を減らせれば余裕も生まれるため周りが冷静に見えてきます。

どんな風に仕事をしているのか、どんな好事例があるのかなど余裕が生まれることは生産性を高めることにも繋がるのです。


余裕を持ってできるからこそ現実的な計画に行動できる


心に余裕がなくなると一発逆転・ホームランできるような策に夢を持ちますが、そんな方法は残念ながらありません。


例えばあと目標まで売り上げが100万足りないとして大口の契約などを探そうとしますが、そうそう見つからないですよね。


反対に余裕を持つからこそ、現実的な計画に行動ができるのです。


現実的な行動というのは目標に向けて堅実にリスク回避しながら行動することで、着実に前に進む感覚を持ちながら仕事ができます。

この「一歩一歩前に進んでいる」という感覚が仕事への意欲を高めるポイントです。



この「一歩一歩前に進んでいる」という感覚が仕事への意欲を高めるポイントです。



もしあなたが仕事の段取りが上手くいっていないのであれば、以下のまとめを参考にしてみてくださいね。


自分が大事にしているものとの関り方が深くなる


1日バタバタと忙しく終わって疲れて家に帰ると何もする気が起きないですよね。



趣味や友人・恋人や家族との時間も疲れてイマイチ楽しめないなんて方も多いです。


家に帰ってご飯を食べてお風呂に入ったらまた明日からの仕事に頭を巡らせているなんてことも。


ですが、時間・心の余裕が生まれると自分が大事にしているもの関わる時間が増えるのでメンタルも安定します。


仕事ばかりの毎日で何も楽しくないという方は、大事にしているものにどれだけ時間を使えているのか見直してみると良いでしょう。

いつになっても楽に仕事ができない、自分ばかり忙しくなる人の4つの原因とは

仕事を楽にしたいはずなのに、気が付くと自分ばかり忙しい思いをしている人いますよね。


自分ばかり忙しくなる人にはある共通点があります。



本章では下記の自分ばかり忙しくなる人の4つの原因について徹底解説していきます。

  • 他人に仕事を託せない・信用できない
  • 自分の正解を優先してしまう
  • あれもこれも手を付けて優先順位が決まらない
  • 受け身で相手に言いたいことが言えない


他人に仕事を託せない・信用できない


自分で仕事を抱えてしまう人は当然ながら自分ばかり仕事が忙しくなります。


仕事ができる人であればできる仕事は周りに託して、他の人ができないことをやった方が効率いいですからね。

他人が信用できないと仕事を託すことができません。



結局「自分がやった方が早い」が先に来てしまうため、周りが成長できずに肩を並べる相手を失ってしまうのです。

自分の正解を優先してしまう


仕事のやり方や方法は人それぞれの長所や得意分野に合わせて行われた方が効果的ですよね。


「仕事はこうあるべき」「このやり方でやってきた」という自己否定されたくない想いから、仕事に口出しをしてしまう人は多いです。

アドバイスではなく「〇〇すべき」「〇〇じゃなきゃいけない」と相手の行動を縛り付けて自分のやり方にはめようとしてしまいがち。


結果的に人のことばかり気になって時間を奪われ、ほぼ一緒に取り組んでしまい余計に忙しくなってしまいます。


追われる仕事ばかりなので精神的にも余裕が生まれずあたふたしてばかり。


仕事量の問題もあるかもしれませんが、何を最初に片づけるべきなのか優先順位決めができていないんです。

優先順位が決まっていないから、今やらなくてもいいことを先に終わらせてしまったり、早くやるべきことを忘れてしまったりします。



それぞれのタスクの締め切りを決められないと時間的余裕は生まれないのです。

受け身で相手に言いたいことが言えない


NOと言えない、断れない人は許容量以上の仕事を抱えることも。


自分の仕事もあるのに言いたいことが言えず受け身の場合、相手の都合で動かされてしまうのです。


その結果、自分の仕事を後回しに相手の仕事を片付ける羽目になるため作業が進みません。

「断ったら気を悪くするかも」「言いづらいな」と自己犠牲による自己防御を貼ろうとしてしまうのです。



「ここまではやるけど、ここからはやらない」ときちんと線引きをしなければ、自分の時間に余裕を持つことができないでしょう。

楽に仕事をする・仕事を簡単にする考え方を邪魔する3つの心理


仕事の効率化を図るために、新しいやり方や方法に取り組んでいると「今までこれでやってきた」というような言い方をする先輩や上司いますよね。


要するに簡単にやられては立つ瀬がないので否定したいのです。



本章では楽に仕事をする・仕事を簡単にする考え方を邪魔する3つの心理について下記を解説していきます。

  • 自分が苦労したから同じ思いをしてほしい
  • 仕事は苦労すべきという固定概念
  • 時間をかけて成果を出した人間が偉いという風習


自分が苦労したから同じ思いをしてほしい


「仕事はそんな簡単なものじゃない、昔は○○で本当に大変だったんだ」と飲み会で話す上司や先輩を見かけますよね。


自分たちが苦労してきたのに新しい世代が恵まれていると、同じ思いをしてくれなければ割に合わないと感じる人たちがいます。


隣の芝生は青く見えるように、自分だけ損をしている感覚を認めたくないんです。


しかもこういう人に限って新しいやり方を容認できない人が多いのも特徴と言えます。

いかに効率的なやり方であっても自分が否定されたことを受け入れられず「ずっとこれでやってきたんだから」と既存のやり方にこだわります。


仕事は苦労すべきという固定概念


上司や先輩から「仕事は苦労するもの、忍耐が大事」なんてことを言われた経験がある人も多いのではないでしょうか。


結局人は自分の得た経験則でしか相手にアドバイスができないのです。



仕事を簡単にこなされてしまっては、「今までの自分は何だったのか」と苦労が水の泡になってしまいますからね。


否定された気持ちを立場を使って説き伏せようとしているということです。

苦労した人のアドバイス通りに仕事をすると苦労する仕事のやり方となるので要注意。


その上司や先輩が苦労してきたからといって同じように仕事で苦労するとは限りません。

時間をかけて成果を出した人間が偉いという風習


「残業して遅くまで残って頑張っているのが偉い」というような風潮ありますよね。


残業せず定時に帰って成果を出しても、あまり評価されず悔しい思いをしている人も多いはず。

例えばテストがあって同じ時間に解き終わっているのに、「まだ1問解けてないのであと1時間下さい」と言ってるようなものです。


このように同じ評価の条件に照らし合わせず、アンフェアに評価をしてしまうのです。


本来は時間内に終わらせることがきちんと仕事をしている評価のはずですよね。


評価する側の個人的主観に問題上がると言えます。

仕事を楽をするための努力は惜しまない考え方は間違え?気持ちや根性論で仕事する時代じゃありません


前途でも解説したように「仕事は我慢した報酬だ」「仕事は苦労するもの」と誰しも一度は言われたことがあるでしょう。


確かに簡単な仕事なんてありませんし、大なり小なり苦労はします。


ですが、仕事は苦労を耐え抜くから給料が貰えるという理論はその人の体験談による固定概念です。

苦労した20万と楽に簡単に仕事をした20万、お金の価値は変わりません。



しかも苦労すること言うことはストレスを抱え、苦悩を抱え、心身共に支障をきたしかねません。


根性論で「頑張れば報われる」という時代ではないんです。



私の会社でも残業している人は頑張っている風習がありますが、ハッキリ言えば時間内に仕事を終わらせることができていないからですよね。

本来であれば時間は最小限に成果を最大化させている人間を褒めるべきですよね。


こういったことが理解されないから「昔は大変だったんだよ、こうで~」と上司のつまらない自慢を聞かされる社員が困るわけです。


頑張り方を間違えてしまうからメンタルが落ち込んでしまい精神的負担に耐えられない社員が生まれてしまうのではないでしょうか。


頑張るべきは「仕事を簡単にする」「仕事を楽にする」ことで余裕を持ちながら成果を上げることです。

楽に仕事をするために努力は不要!仕事を簡単にする3つの方法


仕事を簡単に、楽にすることで取り組みたくない問題、やりたくない仕事を先延ばしせずに終わらせることも可能です。


それに仕事はわざわざ苦労するものではなく、いかに楽にできるように頑張るかがコツです。



それでは最後に楽に仕事をするために努力は不要!仕事を簡単にする3つの方法について下記を中心に解説していきます。


  • 歯磨きレベルで習慣化する
  • 譲歩すること・譲歩しないことを決める
  • もし〇〇だったら〇〇すると決めておく



「やりたくない」「面倒くさい」とつい仕事を先延ばしにしてしまう癖のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

歯磨きレベルで習慣化する


やるべきこと、やりたいこと、それを小さなゴールに分解していきます。


例えば英語が話せるようになりたいと思ってもいきなり話せるようにはなりませんよね。


単語を覚えてみよう、文法を見てみよう、英語で少し会話してみようなど段階的に分解して取り組むことで必要なものが習慣化されます。


続ければゴールに辿り着けさえすれば問題ないため、大事なことは最初のロードマップです。


歯磨きレベルで習慣化していければ、あとは成果が出るのを待つだけです。



仕事で失敗しないロードマップの作り方については以下で解説しているので参考にしてみてくださいね。



譲歩すること・譲歩しないことを決める


言いたいことはきちんと伝えて自分は〇〇な人というイメージを周りに付けましょう。



例えば私の場合、会社からの飲み会には一切いかないキャラを作っていたので誘われるストレスもなく自分の時間を自由に謳歌していました。


ですが、後輩や同僚からの悩み相談であれば率先して飲み会にも顔を出していたんです。


何が言いたいかと言うと譲歩すること・譲歩しないことを決めておくと優先順位を自分で決めれます。


「これだけは絶対に譲歩しない」と決めておいて、他は譲歩してあげます。


何を死守するかで、自分の時間軸で動き方を決められるか、他人に時間を奪われるかが変わります。

自分が優先すべき大事なものリストを作っておくと決定権がハッキリしますよ。


もし〇〇だったら〇〇すると決めておく


こういう状況の時にはこういう行動を取ると決めておきましょう。



これがやりたいこと以外のやるべきことを処理する際に必要な要素になります。


できれば毎日決まった時間に行う行動の設定がベストです。

私の場合は「もし朝にモチベーションが低かったら、やりたくない仕事から片づける」とルール付けて行動をシンプルにしていました。



最初は慣れないかもしれませんが、続けていくことでお風呂に入る、歯磨きをするレベルで慣れます。


捉え方を変えるだけで、その仕事が自分に対して負担の大きいものから外れていくのです。


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まとめ ~仕事が楽しくない人は〇〇ができていない~


以上、仕事を簡単にする、楽にすることについて様々な情報を解説してきました。


また根本的に「仕事ってつまらないな」と感じている人は多いでしょう。


その理由は業務内容や人間関係など様々な要因もありますが、「成果」を出して初めて仕事が楽しいかどうか判断することができます。


仕事として楽しくなるのは成果が出た後に分かります。



やってみて辛いな、面白いななど紆余曲折がありながら成果が持続してみてどう感じるかがポイントです。



忙しいだけで何も楽しくないと感じる方はまずは持続的に成果を出してから判断しても遅くありません。



成果を出し続けても楽しさを感じないのであれば、積極的に転職するのが良いでしょう。



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