仕事でペアのパートナーが合わない!ストレスが楽になる3つの対処法

人間関係
「自分の考えが全てのペアで仕事している人にくどくど言われて毎日イライラ」

「相手が仕事も遅いし負担ばかり増えていって我慢の限界」

「私としてはその仕事のやり方に納得できない、とにかく意見が合わない」



このように仕事でペアのパートナーとの関係性に悩んでいる人は多いですよね。


最初は歩み寄っていたけど、ストレスも限界を迎えてどうしていいか分からない時もありますよね。


そこで当記事では仕事でペアのパートナーが合わない!ストレスが楽になる3つの対処法について徹底解説していきます。

さらに仕事で「ペアのパートナーが合わない」とストレスを感じる3つの原因も紹介しているので参考にしてみてください。




スポンサーリンク



仕事でペアのパートナーが合わない!ストレスが楽になる3つの対処法


結論から言うと他人を変えるために人生を変えるのはコストが悪いため、自分が変わる方が楽です。


人はそうそう変わりませんし、仮に違うパートナーになってまた同じ悩みを抱える方がコスパが悪いと言えます。


ストレスが楽になる3つの対処法
は下記の通りです。

  • 自分が思っていることを正直に話す
  • 相手にお勧めの本を聞く
  • 「友達を作ろう」の感覚で関係を築く



自分が思っていることを正直に話す



1つ目の対処法は「自分が思っていることを正直に話す」です。


例えばペアの相手に向けて正直に伝えると「嫌われるかな?」「仕事やりづらくなるかな?」と偏見が働き避けてしまいます。


本音で話せない結果が悪循環を生み、関係性を薄くすることをまずは理解しなければなりません。


自分の感情を表現しなければ、相手は分からないからです。



さらに本心を隠すということは大なり小なり嘘をつくため、能力が低下するのです。


しかも本音で話していない会話は記憶の定着も悪いので、あまり覚えられません。


自分が思っていることを正直に話すことを一歩ずつ意識してみてください


相手が違う考えを持っていたらまずは受け入れる、そして認めた上で意見を交換していきましょう。



自分が否定すれば相手も否定したくなるものです。

相手にお勧めの本を聞く



2つ目の対処法は「相手にお勧めの本を聞く」です。


実は私がペアのパートナーに毎日イライラしていた時にやっていました(笑)

相手にお勧めの本を聞いて何の意味があるんだよ。



このようにイライラするのは一旦待ってください(笑)


ちゃんとした理由があって、人間は本や作品に人生の影響を受けています。

影響を受けた作品から、自分の人格や考え方が形成されていることが多いです。



「仕事に影響を与えた本は何ですか?」
と聞いてみてください。


何かしらだいたい返答があるので、 さくっと読んでみたりり要約でもいいので見てみましょう。

本の全体像が分かると、どのような会話やプレゼンであれば心が掴めるか見えてきます。 



つまりその本に書いてあることを実践した場合、相手は肯定せざるを得ません。


相手が聞きづらい人であれば年代に合わせたビジネス本がいいでしょう。


相手の意見に同意ができなくても相手の思想が理解できると、どうしてその考え方に至ったかを把握できますよ。


ただ否定するよりも、互いの意見を抽出する上で建設的な方法です。

「友達を作ろう」の感覚で関係を築く



3つ目の対処法は 「友達を作ろう」の感覚で関係を築くことです。


冒頭でも相手が変えられないならば自分が変わればいいと述べてきました。



その理由は「人間関係の苦しみは割と思い込み」からくるためです。

人間関係で疲れるかは「付き合う相手」によって変わるわけではなく「一番最初にどう思って関係を持とうとしたか」が重要です。



仕事で繋がろうとして人間関係を作ると、メリットやデメリットを意識してモラルが低下しがち。


さらに貸し借りなどの罪悪感、ずるをするなど人間関係に対して臆病になる人も少なくありません。


そのため仕事をベースにすると人間関係が苦しくなり病む人が生まれます。

一方で「友達を作ろう」の感覚で人間関係を作っていくとメンタルが安定します。



例えば最初は凄く嫌で気が合わないと思っていた人が「親友」になったなんてことはよくあります。


ヤンキー漫画で言うこぶしを交えて友になった感覚です。


危害や攻撃を加えるような人は別ですが、友達だったら意外といいやつかもと仕事は抜きに「普通に友達になれるかどうか」を考えます。


友達としても付き合えるし、ビジネスとしても付き合えるが一番良い関係値です。


一歩踏み込んだ関係が作れると嫌なところも「そういうところもあるよね」で済ませられます。


結局のところ、相手の意見を気にしたり合わないと感じるのは自分自身の問題と気付かなければなりません。

仕事でペアのパートナーが合わないとストレスを感じる3つの原因とは



仕事のペアが合わない際の対処法について解説してきました。


そして理解しておきたい次のポイントは「なぜストレスを感じるのか」です。


本章では仕事で「ペアのパートナーが合わない」とストレスを感じる3つの原因について下記を解説していきます。

  • 自分の本心を隠して相手に一生懸命合わせる
  • 相手にメリットを求めているから
  • 寝不足で相手の表情を読み間違えている



自分の本心を隠して相手に一生懸命合わせる



1つ目のストレスの原因は「自分の本心を隠して相手に一生懸命合わせる」です。


本心を隠す人は以下のように考えている方が多いです。

  • これ言ったら気まずくなりそうだから止めておこう
  • 自分が変な発言をしたら引かれそうだな
  • そのやり方は間違ってるけど、言ったら機嫌悪くなりそう
  • また話し合うのも面倒だから、黙っておこう



このように自分が思っていることを言わないコミュニケーションを主体にするとストレスを感じます。


なぜなら相手のことも分からないまま、相手に理解されないままに行動や発言を容認できないからです。


正直に物事を言わない人は短期的に「気が楽」かもしれませんが、表面上よく見えても長期的には損しかありません。

何の生産性もお互いが生まないと時間の使い方としては勿体ないですからね。


相手にメリットを求めているから



2つ目のストレスの原因は「相手にメリットを求めているから」です。

  • 思ったような行動を相手が取ってくれない
  • 手伝ったのにお返しがない
  • 何度言っても指摘を直してくれない



何かしらのメリットを考えて人間関係を作ろうとするとメンタルを壊してしまう可能性は高いです。

メリットを求めるのはあくまで「自分自身の都合」に過ぎません。



このように他者の行動に自己評価を置くと疲れてしまいます。


「この人と働くとモチベーションが上がらない」という方は以下のまとめ記事を参考に解決してみてください。



寝不足で相手表情を読み間違えている



3つ目のストレスの原因は「寝不足で相手の表情を読み間違えている」です。


寝不足の状態だと判断能力が低下し、人間の表情が敵意に感じることがあります。

感情を読み取る能力をつかさどる脳の「島皮質」と「前帯状皮質」が働きが寝不足だと鈍ると言われています。



そのため敵意を向けてくる人と友好を向けてくる人の区別がつきづらくなることも。


睡眠不足はポジティブな感情よりネガティブな感情を優先してしまうため損でしかありません。


「寝たらスッキリした」という人はあながち間違っておらず、レム睡眠の間に嫌なことやストレスが和らぐという研究結果もあるぐらいです。


仕事のペアのパートナーの「仕事のやり方が合わない」「性格が合わない」時の2つの解消方法とは


もぅ生理的に無理、耐えられない。


このままあの人と働かなきゃいけないなら辞めようかな・・・


ハッキリと「あの人が嫌です」と言える人は少ないですし、当記事をご覧になっている方は悩んでここまでたどり着いたことでしょう。


ここからは冷静に置かれている状況の整理と適切な断り方を紹介していきますので、お悩みの方は最後まで読むことをおすすめします。

なぜペアのパートナーが「合わない」「嫌いなのか」を整理



なぜ「嫌いなのか」を整理していかなければなりません。


そもそもなぜ一緒に仕事をしたくないかと言うと「やり方が合わない」「性格が合わない」の内側にある「拒否されたくない心理」が働いていています。

「自分の考えや仕事のやり方が断られるのが嫌だ」つまりNOと言えない人ほど関係性に悩みます。



NOと言わないことで人間関係を円滑に進めようとする方は多いです。


ですが、本心ではないため不安や苛立ちを感じ始めます。


そして自分の本心が言えないと自己防衛的になり、周りが見なくなってしまうのです。


他者の視点に立って物事を考えられなくなり、客観性が失われ正しい判断ができなくなります。

「断ること」に躊躇してしまう方もいますが、断ることは新しい道を切り開く、チャンスを広げるために必要な要素です。



まず合わない人のことを考えなくて済みますし、仕事の滞りが改善できますよね。


そして相性の良い方々と仕事をすることは「自分のことを大事にしてくれる人との時間を作れる」ということです。

2倍印象の良い断り方



まずやってはいけない断り方は「言い訳」っぽく聞こえてしまう内容です。

周りの環境のせい、誰かのせいにしてしまうと「責任逃れ」と勘違いされてしまいます。



断る際に「できません」だと自己効力感の低さを相手が抱いてしまうということです。


そして理由を並べれば並べるほど相手は理由を潰しにかかってきます。



このように断る力がないと他人に人生をコントロールされることになり、時間の過ごし方を支配されてしまうということです。


それではここから断り方を伝えていきますね。

「しません」の形式で理由を伝えず、意思と感謝を伝えましょう。



「今回〇〇さんとペアにして頂きありがとうございます。ですが、これ以上一緒に仕事をしてもお互いのためにならないと思い解消の希望をお伝えしにまいりました」


このように自分の意思をもって伝えていくこと、相手のことも考慮することで印象が下がりません。


すると「どうしたの?」と聞かれますよね。


そこで初めて起こった問題やこちらで善処した内容を伝えていきます。

「できません」の時に理由潰しにされていた内容が後者ではパートナーの改善に善処するよう上司も努めてくれます。



もしペアの相方が直してくれれば良し、聞く耳を持たないのであれば解消できるでしょう。



スポンサーリンク
スポンサーリンク




まとめ ~合わない人に求めるより自分が変わる方が楽~



以上、仕事でペアのパートナーが合わないことについて様々な情報を解説してきました。


改めての結論から言うと相手に求めるよりも自分が変わった方が得だし楽ということです。

相手を変えるために労力を使うと感情も仕事も振り回されながら心身共に疲労困憊になることは目に見えています。



さらにまた別のパートナーに変わった際にも同じ問題が起きたら、それこそ他人のために人生を浪費しているにすぎません。


ただ嫌な出来事のまま終わらせたら成長もなく勿体ないですよねね。


今回の経験を未来に活かすこと、「あの時の〇〇があったから」と思えることが大事なのです。

コメント