モチベーションが続かないのは普通?タイプ別の原因と見直すべき環境

モチベーション
「モチベーションが高いのは最初だけで全然続かない、みんなどうしているの?」

「目標を立てたはずなのに・・・気付いたら止めてばかり」

「モチベーションが続かなくても継続できるも習慣化があれば知りたい!」




このようにお考えではないでしょうか。



一瞬モチベーションが沸き上がっても続かなくて悩んでいる人も多いかもしれません。。



そこで当記事ではモチベーションが続かないタイプ別の原因と見直すべき環境を解説していきます。


さらにモチベーションが続かない人でもすぐにできる3つの習慣化も紹介しているので参考にしてみてくださいね。





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モチベーションが続かないのは当たり前で普通のこと!




そもそも論となってしまいますが、人は同じことを続けられるようにできていません。




最初はやる気があったことでも途中からやる気がなくなってしまいます。



あれだけ意気込んで取り組んだことでも続けられてないことの方が多いですよね。



どんなに大好きな食べ物であっても毎日食べる続けるのはしんどくなるわけです。


モチベーションが低下しても続けていけるやり方や取り組み方を定着化させましょう。




習慣化を作り出すことも物凄く大事になってきます。




歯を磨く、左手から洗う、右足から靴を履くなどモチベーションがなくても考えずに自然とできる状態を目指すということです。


習慣化はコツを掴めば誰でも簡単にすぐできますし、常に応用可能になります。


モチベーションが続かないのは普通?タイプ別の6つの原因とは




モチベーションが続かないタイプの共通点は続かない行動を無意識に選択してしいる傾向が強いこと。



なぜモチベーションが続かないのか、原因をきちんと把握することで対処していきましょう。



それではタイプ別でモチベーションが続かない人の6つの原因を以下を中心に解説していきます。


  • 完璧主義で考えてから行動するタイプ
  • 他者比較で思考停止するタイプ
  • ネガティブ人間関係の形成タイプ
  • 注意が他に向くタイプ
  • 計画的に進められないタイプ
  • 誘惑に弱くて行動が途切れるタイプ


完璧主義で考えてから行動するタイプ




モチベーションが続かない人は完璧主義で考えてから行動するタイプです。



準備万端の状態が整ってから始めようと思うと、人は行動しなくなるもの。



完璧主義は聞こえが良いかもしれません。


ただ言い換えれば完璧に整わないとやらないフットワークの重い方とも言えるでしょう。




自分と向き合えない、認められない人ほどある意味、完璧主義に逃げているのです。



時間や知識が揃ってからやろうという人は最終的に行動できないことがほとんで。


成果を感じる前に成功できない自分と向き合うのが恐くてモチベーションが続きません。




考えてから行動する人ほど成果が出るまで時間がかかり途中でモチベーションが途切れます。



行動しながら考える、やりながら修正していく意識が大切です。



他者比較で思考停止するタイプ




2つ目のモチベーションが続かない人は他者比較タイプです。



人と比べると自己肯定感がガクっと下がり、自分に甘える傾向が高まります。



例えばあなたの周りにも以下のような人はいないでしょうか。


  • 例え話に誰かの悪口を使う
  • 自分より下と比べて私は悪くないと正当化する
  • 自分より上と比べて「あの人はこんなに凄いのに自分は」と否定




このように他人と比べると自分が変わらなくてもいい理由づくりができます。




「あの人のせいで」「やっぱり私には」と自分と向き合えない甘えが生じるのです。


自分事に捉えなければ成長も実感しづらくなってしまいます。



ネガティブ人間関係の形成タイプ




3つ目のモチベーションが続かない人はネガティブ人間関係の形成タイプです。



人は周りにいる人で性格も変わるため、行動や言動も変化していきます。



愚痴や不満を互いに言い合う人間関係は悪い影響を受けてしまうのです。


良い人間関係を形成するためには、付き合う人を選び直してください。




自分と違う考え方や捉え方、物事の取り組み方をする人の横にいるようにしてください。



刺激を受ける、新しい発見ができる環境に身を置きましょう。



注意が他に向くタイプ



他の情報に注意が他に向くタイプは集中力も散漫になりモチベーションが続きません。



さっきまでやっていたことを放置して、違うことをやり始めて忘れてしまう人いますよね。



このパターンの方は自己コントロール能力の低さが原因とも言えるでしょう。



色んなことに興味関心が向くことは良いことですが、集中しきれない環境に問題があります。


  • 取組む業務に必要なもの以外はデスクに置かない
  • いちいちLINEの業務通知を見ないようにOFF、決まった時間だけ確認




例えば上記のように業務に必要なもの以外はバッグにしまうぐらいの勢いで変えなければいけません。



マルチタスク気味になって、どれもこれも中途半端になることが一番勿体ないこと。



きちんとシングルタスクになるように、環境を整えていくことで改善できます。



計画的に進められないタイプ




4つ目のモチベーションが続かない人は計画的に進められないタイプです。



例えば1時間で終えようとした仕事が2時間かかってしまうこともありますよね。



これは自分の能力と仕事の裁量とを甘く見積もっていることが原因です。



うまくいかないことが続き、次第に「どうでもいいや、もう」となってしまうのです。


さらにゴールから逆算していくことも曖昧になってしまい期日に間に合わないなんてことも。




予め自分が躓きそうなところや失敗も想定してスケジュールを立てていく必要があります。




振り返るために余白の時間を作っていくことが必要です。


誘惑に弱くて行動が途切れるタイプ




5つ目のモチベーションが続かない人は誘惑に弱くて行動が途切れるタイプです。



例えば目の前にスマホがあれば動画を見たりSNSをしたりと選択肢が沢山ありますよね。



「5分だけYoutube見よう」というように行動が途切れると集中力を戻すのに苦労します。



また今度でいっか、また明日でいっかと次々にやるべきことへの予定もずれていくのです。


他に興味のある余計な情報があることで、本来の目的と向き合う時間が減ります。




環境によって人の行動が変わるので、必要な情報だけを手元に置きましょう。


モチベーションが続かない人でもすぐにできる3つの習慣化のコツ



最後にモチベーションが続かない私が習慣化できた3つのコツについて解説していきます。



長続きしない、途中で止めてしまう、気分屋で仕事にムラがある方には特におすすめですよ。



それでは以下の3つを中心に解説していきます。


  • 人間関係を整理し、ポジティブな行動をする人の横を選ぶ
  • 小さな努力から始めて、ハードルをとにかく下げる
  • 少し難易度の高いことを選択する


小さな努力から始めて、ハードルをとにかく下げる




モチベーションにアップダウンがあるのは当たり前ですよね。



意欲的に取り組める日もあれば、スイッチが入るのに時間がかかる日もあります。



勉強しなきゃいけないのに手が付けられない、やらなきゃいけない仕事に身が入らないなんてこともあるでしょう。


取り組む内容についてハードルを下げてください。




多くの方が取り組むハードルが高いがために、モチベーションが長く続きません。




1日15分だけ勉強する、とりあえずPCを開くなど最初の一歩のハードルを下げてください。


下げたハードルを乗り越える小さな努力が習慣化のコツです。


人間関係を整理し、ポジティブな行動をする人の横を選ぶ




モチベーションを下げる行動や言動、またモチベーションが続かない人との関係を整理してください。



人は周りの人間が作り出す環境にやはり影響を受けてしまいます。




頑張ろうと思っていても「そこまでしなくても」「やっても意味ない」と周りに言われたら嫌になってきますよね。



このような環境ではいくらモチベーションが高くても気分が下がります。


刺激が受けらえれる相手や意欲的な人の隣に座るように心がけてください。




私はデスクを移動し、ポジティブな発言が多く行動力のある人たちの隣に座りました。



すると、今まで会話していた内容の中身がガラッと変わるんです。


「それいいね」「協力するよ」と前向きな言葉や行動に触れることで責任感も生まれます。




モチベーションを下がりづらい環境を選ぶことは仕事の成果に直結するのです。


少し難易度の高いことを選択する




毎日同じことの繰り返し、想定内の出来事ばかりではモチベーションが続きません。



少し難易度の高いことを選択し、知らない知識を身につけたり体験や経験を得る機会を作りましょう。




いきなり大きな目標に挑戦する必要はありません。



ちょっと頑張らないと届かないラインに向かっていくと、新しい気付きや発見が待っています。



自分自身が前進、進化している感覚を持つことがモチベーション維持には必要不可欠です。


モチベーションが続かない人が見直すべき4つの環境



続いてモチベーションが続かない人が見直すべき環境について紹介していきます。



行動を変えるためにはまず環境を整えることが必要ですからね。



紹介する内容は下記の3つです。


  • 物事に集中できる環境
  • シングルタスクになる環境
  • 健康的な生活環境




次節より一つずつ詳しい解説をしていきます。


物事に集中できる環境


モチベーションが続かない人はデスクや机周りなどが整理されていないことが多いのです。



例えば必要な書類が一向に見つからないと「あーなんかもうめんどくさい」の始まりです。



業務LINE、頻繁にピコンピコンと通知が来て確認していては「あれもこれも」と注意が散漫に。


要するに集中が途切れるような環境を作っていると、モチベーションが続かないのです。



一度、途切れた集中は戻すのにも気力がいります。



余計な行動で、モチベーションが続かない環境を選んでいることに気付かなければなりません。



書類も必要なものだけ整理していれば探す時間も無くせます。



LINEを決まった時間に見るだけでマルチタスクを防げます。



ついついLINEに気を取られてしまういう方
は、以下のまとめを参考にしてみてください。




シングルタスクになる環境




特に一手不足の会社に勤めている方にありがちなのがマルチタスクでしょう。



業務量が多いとキャパオーバーとなってしまい、モチベーションが徐々に低下してしまいます。



あれもこれもやっていては、気力も体力も持ちませんよね。



マルチタスクにならない環境としてシングルタスクにすることを心掛けてください。




やり方は非常に簡単で、例えば私は以下のように取り組んでいます。


  • メールやLINEを確認するのは午前・午後・夕方の3回まで
  • スマホは常に確認できる場所に置かずバックにしまっておく
  • ゴールから逆算して必要な仕事だけ取り組む
  • 不得意な仕事は得意な人に振り、得意分野で相手に返す




このようにとにかく無駄を省いていくことが重要です。



無駄を省いてゴールから逆算するロードマップ作成法は、以下で詳しく解説しているので参考にしてみてくださいね。




健康的な生活環境




結構多いのが特に睡眠不足です。



SNSの普及によって一人の時間の楽しみ方が増え、夜更かし気味になっている人も増えたのではないでしょうか。



「昨日も夜中まで起きてて寝不足でさ」という人に限って良い仕事をしません。



以下のような寝不足のデメリットを受けているからです。


  • 適切な判断力が鈍る
  • 短気になり、広い視野で物事が見れない
  • パフォーマンスの維持時間が低下する




これではモチベーションを維持しようにも、続かない状況ばかり整ってしまっています。




一方睡眠が確保できていれば、逆のことが起こります。



健康的な食生活も当然大事ですが、まずは睡眠の質をきちんと見直してみてください。



ちゃんと眠ることはシンプルかつ、効果的なモチベーションのキープに繋がります。




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まとめ ~モチベーションが続かない行動を選んでいないか~




以上、タイプ別モチベーションが続かない人の原因とすぐできる習慣化のコツについて様々な情報を解説してきました。



やはりモチベーションが続かない人はモチベーションが続かない行動を選んでいる傾向が高いです。


なぜ自分のモチベーションが続かないのか、そこの原因を見直すことがスタートです。




原因が分かることで、習慣化のコツの意味がきちんと理解できるようになります。



再三ですが、人は周りの人間や環境に影響を受けながら行動を選択するもの。



モチベーションが下がらない、落とさない場所に身を置くことが重要なのです。



そして成果が出るには時間もかかるので、我慢の時間帯も必要でしょう。




やりがいや楽しさは結果が出た後にしか判断できませんからね。

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