仕事だけの人生に疲れた人が失うものとは?自分らしい人生を送る方法を解説

モチベーション
「働くだけの人生に嫌気がさしているのは私だけ?」

「仕事を妥協して何となく生きているけど毎日つまらない」

「もっと自分らしい人生を過ごしたい、どうしたらいいか知りたい!」


このように仕事ばかりの人生で年老いていくのに不安を覚えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。


仕事だけで自分の人生が終わってしまうような気がして危機感を抱いてしまいますよね。


そこで当記事では仕事だけの人生に疲れた人が失うものとは?自分らしい人生を送る方法を解説について徹底解説していきます。

さらに仕事だけの人生がつまらないと感じる3つの理由も紹介しているので参考にしてみてください。



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仕事だけの人生に疲れた人が失う3つのものとは


仕事に集中するがあまり、視野が狭まって周りが見えていない人も少なくありません。


仕事を頑張るがあまり、知らないうちに失って気付いたら手遅れなんてことも。


続いては仕事だけの人生に疲れた人が失う3つのものについて下記を紹介します。

  • やりがいや生きがいを見失う
  • 友人・恋人・家族との時間
  • 自分のやりたいことを叶える時間



もし色んなことを犠牲にして仕事に邁進されている方は立ち止まってみてくださいね。

やりがいや生きがいを見失う


人は年齢を重ねれば重ねるほど1年を早く感じます。


それは未体験のことが減るため、想定できる範囲でしか生活しないからと言われています。

仕事が忙しい毎日を繰り返し気が付いたら5年、10年、定年を迎えてしまうでしょう。



定年を迎えた際に体力も気力も衰え仕事以外にやりがいや生きがいを探せるでしょうか。



当然ながら退職すれば仕事の人間関係は一度途絶え、プライベートで会うことは年に数回程度かと。


そして若い頃とは違い、選択肢も限られた中で選ばなければなりません。

友人・恋人・家族との時間


仕事が忙しいことを理由に大事な人との時間を無下にしていませんか。


気付いたら誘われなくなった、疎遠になった人間関係をお持ちの方は多いかもしれません。


また家族との会話が減り、食事以外は別々の部屋にいるなんてことも。


appleの創業者であるスティーブ・ジョブズは人生の幕を閉じる際に以下のことが頭によぎったそうです。

「もっと家族と過ごす時間を大事にすればよかった」と。



富も名声も築き上げた人が最後に思ったことは「家族との時間の大切さ」だったのです。


いくらお金を稼いだとしても、自分の幸福度を高めてくれるものは別にあったということですよね。


自分を認めてくれる、肯定してくれる相手を過ごせる時間は幸せなことと言えるでしょう。


自分のやりたいことを叶える時間


生活するために仕事をしている人が大半です。


そして自分が本当にやりたかったことでご飯を食べれている方は恐らく一部でしょう。

やりたいことよりもやりたくないことに人生の大半の時間を費やしているということです。



「始めるのに遅くはない」という理論は確かに素敵ですが、年齢を重ねるほど選択肢は減っていくもの。


どうしても体力や気力も減っていき、新しいことを吸収する柔軟性は失われてしまうでしょう。


仕事を理由に本当にやりたいことを選ばない人生を選択しています。



「違う人生もあったんじゃないか?」という想像はできても現実にはならないということです。

仕事だけの人生がつまらないと感じる3つの理由とは


結論から言うと、選択肢が少ないほど人生はつまらなく感じるものです。



「あれもできる」「これもしたい」など選択肢が増えることによって人生が豊かになります。


まずは仕事だけの人生がつまらないと感じる3つの理由から下記を中心に解説していきます。


  • 仕事以外に気力が起こらない
  • 変化のない1年を過ごす
  • 仕事以外何もない人生の自己否定


仕事以外に気力が起こらない


仕事だけの人生がつまらないと感じる一つ目の理由は「仕事以外に気力が起こらない」です。


毎日仕事に全力で残業もいとわないとなれば、帰宅後に取る行動はおおよそ以下の通りです。

  • コンビニやお弁当屋さんで夕食を買って手短に済ませる
  • ベッドに入ってYouTube、Twitter、Instagramのチェック
  • いつの間にか眠って朝を迎え会社へ
  • 休日は疲れを回復させるため寝溜めする


このような毎日を日々送っている可能性が高いでしょう。


心身共に疲れ果ててしまい、仕事以外の時間に割く体力が残されていないですよね。


自分の人生を閉じる瞬間に「あぁー、もっとやりたいことをやればよかった」と後悔することが想像できますよね。


時間は誰にでも平等で有限のため、後悔してからでは取り返せません。



やりたいこと、好きなこと、趣味など自分の時間を大切にできないと、人生がつまらなくなってしまうでしょう。

変化のない1年を過ごす


仕事だけの人生がつまらないと感じる二つ目の理由は「変化のない1年を過ごす」です。


仕事に追われる毎日では自分自身の新しい体験が増えていきませんよね。


振り返ってみたときに仕事以外のことでパッと浮かぶような思い出がないのは非常に寂しいものです。



恐らくお金の使い道としても以下のようなことが多いでしょう。

  • ストレス発散のために好きなものを飲み食いする
  • たまに高価のモノを買って発散する


仕事を頑張っているのに、いまいち貯金ができず散財してしまう人は多いです。


確かに形のあるものが残るかもしれませんが、思い出が増えていきません。


ハッキリと言ってしまうと仕事の代わりはいくらでもいます。


会社はあなたの頑張りに助かるかもしれませんが、あなたじゃなければいけない理由はないのです。


もっと自分のための時間を使って思い出を増やしていく方が、新しい体験や笑える瞬間が増えるのではないでしょうか。

仕事以外何もない人生の自己否定


仕事だけの人生がつまらないと感じる三つ目の理由は「仕事以外何もない人生の自己否定」です。


例えば病気になって入院してしまったとしましょう。


ベッドの中で考えてしまうことは「仕事以外何もしてこなかったな」という現実です。

  • 友人とは疎遠になり、何年も会っていない
  • 家族や恋人と過ごす時間も全然取れない
  • 旅行や趣味など新しい体験も久しくしていない
  • やってみたかったことに何一つ手を付けられていない



このように「いったい自分の人生って何なんだろう」と自己否定を始めてしまうのです。



ネガティブな言葉を自分にかければかけるほど、自己肯定感も下がり負のループが起こります。


あなたの頑張りで会社は潤っても、あなた自身の心が悲鳴を上げていることに気付かなければなりません。


成功されている経営者でも大病を患ったり、身体に支障が出始めてようやく時間の使い方を見直す方は多いのです。


真面目に仕事だけの人生を送ると不幸になる?


当記事を読まれているあなたは何のために仕事をされているでしょうか。

  • 生活のため
  • 家族のため
  • 生きていくため
  • お金のため



このように目的のためを果たすために仕事をされているすよね。


ですが、「自分が幸せになるために仕事をする」という選択をする方は非常に少ないです。


仕事は嫌なことをしてお金を頂くという刷り込みを自然と小さな時からされています。



そして真面目な人ほど我慢することに慣れてしまい、自分を疎かにしてしまうのです。


周りを見渡せば、社歴が長い人ほど会社の愚痴や不満が多くないでしょうか。



つまり遊び心やユーモアを仕事にもてないと、文句を言いながら会社に縛られてしまいます。

大人は遊ぶように仕事をすると生産性が高まり、幸福感が増していきます。



単純につまらないと思う1日を重ねていっても何のためにもなりません。


大変な時ほど周りに声をかけたり、いい意味でふざけてみましょう。



あなたがポジティブに変化することで、周りも変わっていき、仕事を取り巻く環境がずっと楽になりますよ。

仕事だけの人生に疲れた人が自分らしい人生を送る5つの方法を解説


実際に仕事だらけの人生からサヨナラしようと思っても、何から始めればいいのか悩ましいですよね。


そこで本章では仕事だけの人生に疲れた人が自分らしい人生を送る5つの方法をまとめました。


下記を中心に解説していきます。

  • やらない仕事を決める
  • 習慣を変えていく
  • 8割の力で結果を出す
  • 時間が取れる仕事に転職する
  • 人生の終わり方を想像する


やらない仕事を決める


やらない仕事を決めていきましょう。


まずは自分のために使える時間を確保することが先決です。


  • やらなくてもいい業務内容を整理する
  • 自分でなくてもできる仕事は断る
  • 残業をしないためのスケジュールを組む


上記のように意外とやらなくてもいい仕事や自分じゃなくてもできる仕事は多いもの。


決断することから物事は始まります。


そして仕事は他の誰かでも十分に回っていくもので、あなたが損をしなくてもいいのです。


自分の時間をきちんと取るようにして少し心の余裕を持つことからスタートしてみてください。



自分らしい人生を送るためには、不必要なことを排除する選択をする必要があります。

習慣を変えていく


朝早く出社して残業して帰るという習慣を変えていきましょう。



習慣化されてしまうと無意識にその行動を取ってしまいます。


一方で習慣化を別の形でできれは、仕事以外の時間を大事にする習慣も作れるということです。



習慣を変えていく上では以下のポイントが大事になります。

  • 徐々に変化を与えていく
  • いきなり全ての行動を変えない
  • 時間を決めて行動する
  • 何のためにこの習慣が必要かを理解しておく



自分の時間を作るための習慣化ができれば、ライフワークバランスが取れますよ。

8割の力で結果を出す


今まで全力を尽くして結果を出していたのであれば、良い意味で手を抜いて同じ結果を出せる方法を探していきましょう。

結果を出すために時間をかけすぎている、効率が悪いことが必ず存在します。



例えば業務中にLINEが来たりメールが来たらすぐにチェックしていませんか。


あれもこれもと視界に入れることはマルチタスクになってしまい、かえって業務時間が伸びてしまいます。


集中できる環境を整えてシングルタスクにする、自分じゃなくてもできることは仕事を振るなど短い時間で高いパフォーマンスを出すことが重要です。


仕事を疲れ果てるまで全力でやっても意味がない理由
について以下で解説しているので、参考にしてみてください。



時間が取れる仕事に転職する

慢性的な人手不足で時間が取れない、有休も使えないようなブラック企業であれば転職も視野に入れてください。


あなたの時間が大事にできない理由は会社にあるかもしれません。



例えば人手不足ということは会社のマネジメント不足で「長く働きたいと思えない」ことが原因です。


さらに有休も使わせてくれないとなれば、労働者を駒ぐらいにしか思っていないのでしょう。


結局、環境によって人が取れる行動範囲が決まってしまうこともあるのです。



特に職場がどうしようもない環境ではあなた自身の決断や行動を理解してくれない可能性も高いでしょう。


環境が変われば人が変わります、関わる人が変わればメンタルも変化するものです。



仮に「私生活も大事にする会社」に勤めたとしたら、みんな残業をしないために効率的に働きますよね。


中には家族の誕生日休暇を用意してくれている会社もあるぐらいです。


このように働く人も周りを大事にしてくれれば、あなたの周りで幸せになる人も増えます。



子供がいたとして授業参観に見にいける、土日のスポーツの試合を応援できたら嬉しいですよね。


会社の労働環境は一社員では変えることができませんから、自分が変わった方が早いです。



もし今の職場で成長が頭打ちだと感じている方は以下のまとめを参考にしてみてくださいね。



人生の終わり方を想像する


決して後ろ向きな意味ではなく、前向きにどんな人生を送って幕を閉じたいか具体性を持ちましょう。


A4のルーズリーフでもノートでも構いません。


「やらないと後悔すること」「絶対にやっておきたいこと」を箇条書きにしていきます。


リスト作成ができたらいつまでに叶えるか「時間の設定」をしてください。


このように期限を決めることで行動の具体性が決まります。


「どうしたら後悔を減らすことができるのか」にフォーカスすると心理学的には前向きな行動がとれると言われています。


自分のやりたいことを叶えられるのは自分自身しかいません。



そして自分の時間を大事にできるのもあなただけです。

「どんな人生の終わり方を迎えるか」を意識することで人生の時間が限られていることに気付きます。



そしてこの先の人生を大事にすることができますよ。

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まとめ ~仕事も人生も選び直せば無駄にならない~


以上、仕事だけの人生について様々な情報を解説してきました。


言ってしまえば現在の状態は今までの人生の選択の積み重ねです。

もし仕事だけの人生がつまらないと感じるのであれば、面白くなるような選択を同じように積み重ねていく必要があります。


そして何か一つ変えたぐらいで人生が変わることはありません。



ちなみに社会人になってからの平均勉強時間は6分程度と言われています。


それぐらい心で思っていても実際に行動に移さない人の方が多いです。

1日10分だけでも知らないことを勉強する時間に使ってみてください。



このように小さな積み重ねをして知識を増やすことで選択肢が増え世界が広がっていきますよ。




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