メンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させる11の法則

人間関係
「人間関係の事ばっかり考えて、ストレスでイライラするし髪も抜けてきた・・・」

「ちょっとしたことですぐ落ち込んじゃうこのメンタルは何とかなりますか?」

「メンタルを強くする方法が分かれば人間関係のストレスは解決できる?」


このように人間関係のストレスでメンタルが落ち込んでいる方も多いのではないでしょうか。


考えすぎてしまって、もやもやスッキリしない日々ではストレスが溜まって当然ですよね。


そこで当記事ではメンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させる11の法則について徹底解説していきます。


さらにメンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させる5つのメリットも紹介しているので参考にしてみてくださいね。



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メンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させる11の法則


結論から言うと嫌なことから目をそらす、先延ばしにすればするほどストレスは溜まります。


それが大事なことであればあるほど放置したときにダメージを受けやすくなってしまうのです。


それを早々に対処するためにメンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させる11の法則について下記を確認していきましょう。


  • 自分自身の評価基準をちゃんと持つ
  • 散歩や筋トレなど運動する
  • 他人を変えるより自分が変わる方が効率がいい
  • 他人の良いところと自分のダメなところを比較
  • メンタルが強くない自分をただただ受け入れる
  • 他人に期待をしない
  • 決断は全て自分の意志で決める
  • 小さな勝利を積み重ねる
  • ストレスに感じていることを紙に書き続ける
  • 避けて通れないことは早く対峙すること
  • 人間関係をコントロールする側に回る


自分自身の評価基準をちゃんと持つ


「自分はこれでいいんだ」という自分自身の評価基準をちゃんと持ってください。


この判断基準がないと、いつまでも他人との優劣に苦しみ影響を受け続けてしまいます。

自分自身の評価基準を持つということは他人の依存しないということ。


言われて傷ついた、悲しかった、腹が立ったこともあるかもしれません。


あくまでその人の評価や価値観であって「自分はこれでいい」と思えれば他人が何を言おうと関係なくなります。


自分のメンタルを自分自身で下げていかないことが大事です。

散歩や筋トレなど運動する


散歩や筋トレなど運動をすると身体や顔も引き締まりますよね。


このように少しずつ成長していく過程を通して「やればできる」という自信に変わります。

しかも運動している最中は息も荒くなり、余計なことを考える暇がありません。


ひと汗かいてみて落ち着くと「意外とどうでもいいことだな」と思うことはよくあるのです。


一点に集中していたら見えないことも、他の作業が入ることで客観性も生まれて運動で健康的な身体にもなるため一石二鳥です。

他人を変えるより自分が変わる方が効率がいい


「あいつのここが気に入らない」「なんでそんな言い方をするんだ」と他人に変わって欲しい願望は多くの方が経験しています。


ただ人はどんなに頑張っても自分で決めなければ変わることができません。


頑張って理由を説明しようが、そこに根拠があろうが本人がそれを望まなければ無意味なのです。

他人を変えてネガティブな気持ちを抱く方がコスパが悪いと言えます。



いちいち他人の言動や行動に感情を揺さぶられないよう自分が変わった方が効率が良いですよね。


自分自身が受け止め方を変えれば、今後で会うであろう同じような人に動じなくなります。

他人の良いところと自分のダメなところを比較しない


メンタルが弱く、落ち込みやすい人は他人との比べ方が間違っていることが多々あります。



その原因は他人の良いところと自分のダメなところを比較してしまうことです。

自分はこんなにダメなのに、あいつは凄くできるやつでと比べる高低差があればあるほど落ち込むのは当然です。


それはお金持ちと貧乏を比べて自分の生活基準を嘆くようなものです。


正しく比べるというのは、同じよう結果が出なかった時に何が違っていたのかをきちんと検証することです。


成長に繋がらない比べ方をしてしまうのは時間が勿体ないですよ。

メンタルが強くない自分をただただ受け入れる


もしあなたがメンタルが強くないのであれば、ただただ受け入れることから始めましょう。



メンタルが弱い人と分かった時から、他人にできないこともあるのです。

心配性や不安を抱くということは「確認を怠らない」性格を持っているということ。


メンタルが強くて自信があって心配や不安を頂かなければ、軌道修正に気付けません。


仕事の資料など心配で何度も見返しているうちに「ここが足りないかも」と精度が上がれば自然と質も高くなりますよね


受け入れたからこそ短所だと思っていたことも長所や強みに変化させていくことができます。


他人に期待をしない


他人にイライラしたり悲しんだり悩ましく思うのは、期待していた答えが返ってこないからです。



勝手に期待したのは自分であって、期待に応えてくれなかった相手が悪いわけではありません。


優しくしたから、良くしたからと見返りを求めるのは止めましょう。


期待してしまう、見返りを求めてしまうのであれば無理して他人に何かをする必要はありません。


本心からしてあげたいと思ったときにだけ誰かのために行動すればいいのです。


決断は全て自分の意志で決める


他人に決められた決断でミスや問題が起こった時、相手の落ち度を探すなど余計な感情に振り回される人も。


決断は全て自分の意志で決めるようにしましょう。


他人事で人のせいにすることは現実逃避と同じです。


人のせい、環境のせい、時代のせいにすることで本質を考えなくて済む反面成長もありません。


全ては自分事、自分の責任で行うことでメンタルの強度が高まります。


小さな勝利を積み重ねる


メンタルの強い人をイメージすると「自信のある人」を思い浮かべる人も多いですよね。


自信のある人がどのようにして自信のある人になっていったか、それは誰にでもできることです。


小さな目標を立て小さな勝利の積み重ねを繰り返すことが自信に繋がります。


それは昨日の自分より今日の自分が成長できているイメージでしょう。


この積み重ねの中からできる幅が広がり、やりたいことを実現させていくということです。

ストレスに感じていることを紙に書き続ける


上司に嫌なことを言われた、同僚の態度が気に入らないなど人間関係のストレスとなっていることを紙に書き続けてください。

何が嫌だったかを全て詳細に10分ほど書いていくと、次第に飽きてきます。


「もういいよ」と自分の中で整理をつけて線引きをしていくということです。


ストレスから避けるべきという意見もありますが、見て見ぬふりをするから不安や苛立ちが募っていきます。


しっかりストレスと向き合って解消することがメンタルの安定に繋がるのです。


避けて通れないことは早く対峙すること


人間関係において避けて通れないこともあります。


例えば仕事で嫌な人に決済を貰わなければいけない、嫌な取引先と商談しなければならないなど。

「会うのが嫌だな」「話したくないな」と思う期間が長くなるほどストレスという負荷がかかる時間が増えます。


このようにどうしても避けて通れないことは早く対峙してください。



自分にとって良くない状態を短期間で終わらせる方が得です。

人間関係をコントロールする側に回る


多くの方がぼんやりと気付いているかもしれません。

結局、人間関係はコントロールする側とされる側しかありません。


人に振り回されたくないと思うのであれば、コントロールする側に回ることでストレスを軽減できます。


自分がやりやすい環境、自分のコミュニティを作ることでコントロールする側に回れます。



端的に言うならば結果を出して影響力を持つということ。


特に職場においては文句や小言を言われないためのブランディングをきちんとすることであーだこーだ言われなくなりますからね。

メンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させたい5つの原因とは

「メンタルが弱いから何とかしたい」と思う人ほど他人の感情を理解できないと感じる機会が多いです。


そして他人見ればなんてことない事実だとしても「最悪」と捉えてしまい、出来事をネガティブに受け取ってしまいます。


それでは具体的な人間関係のストレスを解決させたい5つの原因について下記を解説していきます。


  • 嫌われている・責められている先入観
  • 悪い部分やネガティブな情報ばかり集める
  • 他人の評価が自分の評価という基準
  • 相手から思い通りの回答が返ってこない
  • 愚痴ばかり並べる無意識な現実逃避


嫌われている・責められている先入観


他人の行動や言動を気にするあまり「嫌われているんじゃないか」「責められている」という先入観を持っているとストレスを感じますよね。


例えば仕事で上司に叱られたとして、上司はあなたのことを思って熱心に伝えたとしましょう。


それを「嫌いだからそんな風に言ってきて」と思ったらお互いの出来事は全く別物に変わります。

特定のバイアスがかかっている、フィルターを通して相手を見ていることで認識を誤っているということもあるのです。


受け取り方を悪い方に持っていけばストレスの負荷が大きくなるのも当然ですよね。



だからこそ感情のコントロールがメンタルに大きく関わります。


ただ意識的にモチベーションを下げる言い方をする人もいるので対処法については以下を参考にしてみてください。


悪い部分やネガティブな情報ばかり集める


自分にとって不都合な出来事は必ず何かしら起こるもの。

その起こった出来事に対して悪い部分やネガティブな情報ばかり集めてしまうとストレスを助長させることに繋がります。

例えば失敗した経験をダメな自分と捉えるか、上手くいかない方法が見つかったと捉えるかという違いです。


落ち込んでしまう人ほど、失敗をダメな出来事と捉えてSNSで検索しますよね。


一方で前向きな人は失敗の後にどうするか未来について模索していきます。


このように起こった出来事をどう捉えるかによって人間関係も変わっていくのではないでしょうか。

他人の評価が自分の評価という基準


他人から評価されなければ、求められなければ自分に価値がないという承認欲求を持っている人は人間関係に悩まされがちです。

他人の評価によって自分の評価基準を持っている人は満たされることがありません。


だからこそ評価してくれない人間を叩いたり、罵ったりするのは自分を認めてくれないからです。


承認欲求が良い方向に働けばいいですが、悪い方向に働くと「誰も自分を理解してくれない」とメンタルが落ち込んで終わってしまうでしょう。


誰しも自分が一番大事です、なので自分で自分を認めて褒めてあげる基準をしっかり持ちましょう。

相手から思い通りの回答が返ってこない


相手から思い通りの回答が返ってこないと人間関係においてストレスを抱えてしまう人は多いでしょう。

  • こんなに優しくしたのに、なぜそんな言い方をするんだ
  • こんなに時間を取って教えたのに、なぜ全然できないんだ
  • こんなに面倒を見たのに、恩をあだで返された


頑張ったことが報われない、見返りがないことで相手にイライラしたり腹を立ててしまうわけです。



それは要ってしまえば努力したら叶うと思っているのと同じこと。


相手が求めていることにきちんと応えてあげられおらず、自分本位になっている可能性も否定できません。


全てがギブアンドテイクになるわけでありませんし、何かしたら返ってくるというマインドを見直す必要があるでしょう。

愚痴ばかり並べる無意識な現実逃避


あなたの職場にも以下のように愚痴ばかり並べる人はいないでしょうか。

  • こんな仕事やる意味ない、また無駄なことをしようとしている
  • 何も計画性のない上司に振り回されて、どうしようもない会社だよ
  • 仕事できない人が多すぎ、ちゃんと考えて普通にやれば分かるでしょ


会社の愚痴、人の愚痴、環境の愚痴など息を吸って吐くように愚痴を漏らす人がいますよね。



こういう人が周りにいると生産性も落ちますし、仕事のモチベーションも低下します。


何かのせいにして現状を変えず現実逃避しているから何も変えられずストレスが溜まります。


シンプルに嫌だと思うならやり方を変える、会社を変えるなど行動すればいいだけですからね。


もし口出しをしてくる上司や先輩に困ってどうにもできないのであれば、以下の対処法を参考にしてみてください。





人間関係のストレスを感じる人ほど一つのことに固執してしまう


人間関係に悩んで苦しんでストレスを抱えてしまう人ほど、一つのことに固執しがちです。



端的に言えば、そのことばかり考えてしまって視野が狭まってしまうということ。

人間関係は何を注目するかで良い出来事か悪い出来事かが決まります。



人間関係の事だけに感情や考えが働いてしまうと、自分の世界の全てが人間関係に向きます。


こうなると嫌なことを自ら切り取ったり、大丈夫かなと恐さが増幅するということです。


他に楽しいことがあれば人間関係について深く考える必要もなく、どうでもよくなることは多々あります。


趣味でも何でもいいので、目標を決めて何か入れ込めるものを探してみてください。



楽しいことが待っていると分ければ、嫌味を言う上司の言動も「これが終われば」と上手に切り替えもできます。

ストレスにかかる状況を自ら作らない、増やさない環境作りが大事です。



人間関係のストレスを解決すると良いメリットしかないので、次節より確認していきましょう。

メンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させる5つのメリット


メンタルを強して人間関係のストレスから解放されることはメリットしかありません。


言うなれば、それは自分の価値基準を自分で持って幸せを感じる時間が増えるということ。


それでは具体的なメンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させる5つのメリットについて下記を解説していきます。

  • 嫌なことに向き合う時間が減る
  • 他人の価値観を許容できると学びが増える
  • 健康的な生活が送れる
  • 物事をやり抜く力がつく
  • 失敗を恐れず挑戦する機会が増える


嫌なことに向き合う時間が減る


人間関係のストレスは退職理由の中でも常に上位。


また会社が嫌になるきっかけや場合によっては精神面に支障をきたすことも。

周りの評価を気にしない、人に悪い影響をされなくなれは嫌なことに向き合う時間も減ります。


休みの日に嫌な人のことを考えてしまったり、余計にネガティブになる必要もなくなるのです。



仕事から疲れて帰っても朝会社に行きたくない気持ちでメンタルが不安定になることも回避できます。


このように嫌なことに使っていた時間すら自分の興味のあること、やりたいことに目を向けられるようになります。

他人の価値観を許容できると学びが増える


「この人はこういう人」と他人の価値観を許容できると考え方の幅が広がるなど学びが増えます。


受け入れられないということは自分の中にその価値基準が存在しない、または否定しているため。

「そういう考え方の人もいるんだ」と落ち着いて受け入れられればダメージを受けることもありません。



否定したり反発しようと思えば思うほど、ストレスに執着し固執し抜け出せなくなってしまうもの。


ただありのままを受け入れて、必要以上に反応しない。


そして色んな考え方の人に触れていけば相手の気持ちや立場に立って考える余裕も生まれます。


健康的な生活が送れる


ストレスは肉体的にも精神的にも支障をきたすことがあります。


実際に私も会社のストレスで円形脱毛症になり、食生活も乱れ疲れが取れないしネガティブな毎日を過ごしていたことがあります。

家にこもり気味になったり、ため息ばかりついていては楽しいと感じることが難しくなりますよね。


メンタルが強くなるということは余計なことに悩まされることなく、積極的に行動できる状態です。


健康面にも目を向けて節制できますし、運動することが楽しくなるでしょう。


結果的に体調不良になりづらくなって疲れづらくなれば仕事の成果も上がっていきますからね。



自信があるように見える人と自信がなく見える人、どちらに頼みごとをしたいかは明白です。

物事をやり抜く力がつく


メンタルが弱い人ほど「どうせ」「けど」「でも」と逃げ道を作って向き合うことを恐れます。



途中で壁にぶち当たったら、もういいやとなってしまうので成長が止まってしまうのです。


できなかったことを人のせいや環境のせいにする人周りにいますよね。

一方でメンタルの強い人、人間関係のストレスがない人は最後までやり抜く力があります。



それは上手くいかない方法ではなく上手くいく方法を探すということ。



こうやってクリエイトし挑戦する人には多くのチャンスが舞い降りてくるものです。



さらにやり抜く力があるということは信頼されますから、必然的に重要なミッションを任せたくなりますよね。

失敗を恐れず挑戦する機会が増える


人が挑戦したくなる時は意欲に湧いている時ですよね。


意欲的に活動したいと思えるときのメンタル状態は健全であり前向きなはず。

メンタルが強くなるということは他人に振り回されずに、失敗より挑戦を優先するということです。


向上心が高い、成長したいと思い行動している人ほどメンタルが強いと感じますよね。


これは挑戦した先に成長できる自分がいることを確信しているからです。



そして他人にどう思われるかではなく、自分がどうしたいのかを大事にできます。


人間関係のストレスがないということは視野が広がり選択肢が増えるということです。



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まとめ ~メンタルが弱い人しか持たないメリットがある~


以上、メンタルを強くする方法で人間関係のストレスを解決させることについて様々な情報を解説してきました。


ただ勘違いしてはいけないのがメンタルが弱いことが悪いということではありません。


他人の痛みが分かるからこそ、相手の立場に立って考えられますよね。


今は苦しいかもしれませんが、あなただからできる関わり方があって救われる人がいます。



さらにメンタルが強くなればどちらの気持ちも理解できる、それは人として大きな成長と言えますよね。


他の誰かになる必要はなく、まずは自分の基準をきちんと持って自分を大事にすることから始めてみてください。

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