仕事中に簡単にゾーンに入る3つの方法とゾーンに入りやすい人の特徴とは

業務改善
「スポーツでもゾーンに入るっていうけど、ゾーンって何?」

「超集中状態のゾーンに入る方法が知りたい!」

「ゾーンに入りやすい人と入りづらい人っているの?」



このようにお考えではないでしょうか。



スポーツの世界でもゾーンに入ってまさに無双状態というアスリートいますよね。



では一般人がゾーンに入れないかと言うとそうではありません。



そこで当記事では仕事中に簡単にゾーンに入る3つの方法とゾーンに入りやすい人の特徴について徹底解説していきます。



さらにゾーンに入るとどうなるのか、ゾーンに入るメリットも紹介しているので参考にしてみてくださいね。


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仕事中に簡単にゾーンに入る3つの方法!意図的にゾーンに入るには



結論から言うと意図的にゾーンに入るようにすることは可能です。



しかも明日からできる内容ばかりなので、ちょっとした変化を加えることで超集中状態の確保ができます。



それでは早速、下記のゾーンに入る3つの方法について解説していきます。



  • 自分に合った難易度で「没頭できる仕事」に取り組む
  • 集中できる環境作り
  • ラインの通知機能をオフにしスマホを見ない



自分に合った難易度で「没頭できる仕事」に取り組む



例えば商談に行く際に「上手く話せなかったらどうしよう」「恥をかいたら嫌だな」と感情がマイナスのベクトルを向くとゾーンに入れません。



さらに簡単すぎる仕事や難易度が高くて難しすぎる仕事でも集中することができません。



ゾーンに入るのは自分に合った難易度で「没頭できる仕事」に取り組むことがポイントです。








自分のプレッシャーに感じることに余裕がなくなるぐらいの仕事が望ましいと言えます。



その結果、没頭できる仕事に取り組めるとゾーンに入ることができます。



不安やプレッシャーをコントロールすることで、想定以上の成果を発揮できます。


集中できる環境作り



あれもこれもやらなきゃいけないとマルチタスクになっている方は意識が散漫してしまいます。






マルチタスクはあらゆる仕事に集中力が分散されるため、「もうこれぐらいでいいか」と妥協の方向に向かいがち。



1つの仕事だけに集中できる環境作りを行うことがゾーンへの入り口とも言えます。




取組んでいる仕事以外の書類はデスクには出さないようにしましょう。




要するに他の情報が手元にあるだけで、違うことを考えてしまう可能性が上がります。



このぐらいマルチタスクをシングルタスクにシフトしていくことがポイントです。



ラインの通知機能をオフにしスマホを見ない



皆さんも必ず持っているスマホ、これは集中力を落とします。



例えば仕事の業務ラインがポンポン入ってきて、その度に画面上に映る内容をちらっと見ますよね。



目の前の作業にもう一度集中し直そうとすると、通知を見る前の集中力に戻すには時間がかかります。



半年、1年と長いスパンで見たら多くの時間を奪われてしまうことに。



一説ではスマホの通知をオフにするだけで、1年の12カ月が13カ月に伸びるとも言われているぐらいです。




それぐらい人間ってスマホに集中力を持っていかれて損をしてしまいます。



そもそもなぜスマホが集中力を削ぐかと言うとコミュニケーションツールだからです。



人間は人と会話することに関心があるため、ついついスマホをいじってしまいます。



ゾーンに入るためには、スマホ自体を目に見えない場所に置いておくとベストです。


仕事中にゾーンに入りやすい人の特徴は3つだけ!



続いてゾーンに入りやすい人の3つの特徴です。



特別な人、才能がある人だけがゾーンに入れるというわけではありません。




サラリーマンやOLであったとしても下記を抑えておくことでゾーンに入りやすくなりますよ。



  • 習慣化ができる
  • 必要以上に物を持たない
  • 睡眠時間を確保している



習慣化ができる



ゾーンに入るためには自分がゾーンに入る動作や行動を知る必要があります。




そしてゾーンに入ることができる予備動作が分かれば習慣化していくだけです。




ゾーンに入りやすい人はこの「習慣化」を非常に大事にしています。



例えば芸能人の武井壮さんは十種競技でチャンピョンになるために以下を習慣化していたそうです。

  • 記録ごとに体温を記録(体の部位ごとに)
  • 洋服の繊維や食べ物、室内外の気温による体調記録



このように成果を出すために自分のパフォーマンスが最大限発揮されるための状態を常に管理していたとのこと。



仕事でもゾーンに入って集中力を高める予備動作は簡単なことからで良いでしょう。



例えば私は出社時に以下のことを習慣化していました。



  • 自分のデスク周りに必要書類以外一切ものを置かない
  • 携帯は特定の時間まで見ない
  • 速いテンポで人と会話する(自分のテンポを下げないため)
  • 頭の中で深い海の底に入るイメージを持つ




集中の阻害になるものは徹底的に省いて、ただただ目の前のタスクに集中するのみにしました。



やり方は十人十色ですから、自分に合う方法を色々試してみるといいかもしれませんね。


必要以上に物を持たない



スティーブ・ジョブスは同じ洋服を4、5着だけ持って着まわしているという話があります。



これは「何を着ていこうかな」という洋服を考える時間が勿体なく、考えたところで成果にならないからです。



このように外的なものに気を取られてしまうことで、年間で見ても時間を損していることがあります。



あなたの会社の同僚や先輩を見渡してみても、使わないの書類ばかり積みあがっている人はいないでしょうか。





「あれどこやったっけな」の時間を何回も繰り返しては無駄にしているケースが大半です。



スマホも一緒でSNS関連のアプリ、YouTubeやソシャゲなど色々入っているだけでついつい手を止めてそっちに走ってしまいますよね。



このようにモノに溢れることで時間を奪われてしまい、集中力が阻害されてしまうのです。



だからこそ、モノをを必要以上に持たないこと人は時間の大切さを理解しています。



余計なことに気を取られる時間も減ると、集中できる時間が増えればゾーンにも入りやすくなります。


睡眠時間を確保している



睡眠時間の確保がなぜ重要かと言うと、判断能力を落とさないためです。




睡眠時間が少ない、または足りていない人は記憶力が下がるため脳のメモリーが減ったり、些細なことでイライラしてストレスをため込みやすくもなります。






「眠いなー」と思いながら出社して頭もボーっとしていてはアイデアも生まれませんし、さらに間違った判断に及んでしまうことも。



集中力が持続できる、またはゾーンに入って成果を出せる人ほど睡眠による自己回復の重要性を理解しています。



仕事中にゾーンに入って営業成績が1位になった実話



私自身、ゾーンに入って新規契約件数1位を獲得し続けられた経験があります。




正直なところ、特別なスキルもなければ才能があるとも自分では思えません(笑)




意識していたことは自分のパフォーマンスが最大限発揮できる状態を保つことだけでした。





営業職をしている方はよく分かるかと思いますが、ある程度うまくいくパターンや型みたいなのがありますよね。



私の場合は商談が決まるパターンに持ち込むために、自分の得意なテンポで会話ができることを重視しました。




説明やプレゼンがめちゃくちゃ上手なわけではないので、会話のテンポによって熱意をとにかく伝えきろうという算段です。



商談相手は基本的に役職についている年上で経験豊富な方が多いですから、スラスラと上手く話せるだけでは勝てません。



自分の得意なフィールドに相手を巻き込んで主導権を握ることが重要です。




そしてゾーンに入れてからというもの、相手が何を求めていて何を話そうとしているのか、課題に対しての解決策が手に取るように分かって気持ち良かったですね(笑)



ハイパフォーマンスを維持するために何をすればいいのかを意識し、勝てる確率を上げていくことがゾーンの近道かと思います。


仕事中にゾーンに入るとどうなるの?メリットは?


さて、ここまでゾーンに入る方法や入りやすい人の特徴について確認してきました。



「そもそもゾーンに入ると何がどうなるの?」「入って何かいいことあるの?」という疑問もありますよね。



そこでゾーンに入った状態のこと3つのメリットについて下記を中心に解説していきます。



  • ゾーンに入るとどうなる?
  • メリット①必要以上にプレッシャーを感じなくなる
  • メリット②疲れの度合いが変化する
  • メリット③変化を楽しむことができる


ゾーンに入るとどうなる?



ゾーンに入ると予想している以上のパフォーマンスで結果を生みだせるといわれています。




私の場合、仕事中ゾーンに入ると以下のような実感をしています。



  • 周りの音や人が全く気にならなくなる
  • 感覚が研ぎ澄まされてアイデアがポンポンわいてくる
  • 問題解決までの糸口を短時間で判断できる
  • 苦手な業務や嫌だと思う仕事を率先して片付けられる



ゾーンに入るということはプレッシャーや不安を感じずに行動、実行ができる状態とも言えます。



マリオで言う星をゲットした無敵状態が近いかもしれません(笑)



シンプルに目の前のことに夢中になれているかどうかがゾーンに入っているかの見極めかと。



超集中状態のときには他の情報は遮断されるので、「今日何食べようかな」と思えるうちはゾーンに入れていないでしょう。

メリット①必要以上にプレッシャーを感じなくなる



元々、私自身はネガティブ思考で石橋を叩いて叩いて渡るタイプです。



そのため、自分にできるのだろうか、上手くいかないんじゃないかという考えが先に働きます。



不安やプレッシャーを作っているのは、やはり自分の想像力です。



人は始まっていないからこそ、あれこれ考えられて勝手に不安になる生き物ですよね。



ただ、ゾーンに入ると余計なことを考えなくなるので目の前のことをどうやって解決させるかばかり頭が働きます。



頭がクリアになっているので、最悪のケースに対しての対処法も明確になっていくイメージです。



そうすると頭がクリアになって不安や焦燥感に感じていたことも一つずつ潰せるので、不安やプレッシャーを必要以上に感じなくなります。


メリット②疲れの度合いが変化する



何となく終える1日と評価されて成果を出して自分の思い通りに事が進む1日とでは疲れの度合いも変わってくるものです。



よし!上手くいった!次の仕事にもこれは使えるな!



はぁ今日も疲れた、休みまで長いなー、家でゴロゴロしたい。




どちらの終わり方が肉体的にも精神的にも心地よいかは言うまでもないでしょう。




ゾーンに入るということは描いていた理想的な展開を実現できるということ。




仕事中にゾーンに入れると自分でコントロールしている高揚感を味わえます。



メリット③変化を楽しむことができる



ゾーンに入れると新しいことへのチャレンジや変化を楽しむことができます。








例えば学生時代はクラス替えなどステージが変わって変化が勝手に起こりますよね。



ですが、大人は自分の裁量で行動の幅を決められるので自ら行動をしないと変化が起こりません。



自分からちょっと難しい環境に足を踏み入れないと変化もなければ成長もないということです。




新しい企画や取り組みにブーブー言う人を社内に見かけますが、変化する気がないので置いていかれてしまうわけです。



一方でゾーンに入れると「どうやったら上手くいくのか」「上手くいくために何をすべきなのか」の経験が蓄積されていくので新しいことに取り組むのも億劫になりません。



この仕事が上手くいったらこんなことが手に入るなと算段も付けられるので失敗する恐さよりも好奇心が勝ります。



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まとめ ~集中力が上がると努力がクセになる~


以上、仕事中にゾーンに入る方法やゾーンに入りやすい人の特徴について様々な情報を解説してきました。



ゾーン、いわゆる集中力が高まると努力がクセになります。




集中できれば成果も上がる、努力をすれば自分も変わることが本質的に理解できるからです。



頑張ったら頑張った分だけ上手くいくのであれば頑張ろうと思えるのは自然なことですよね。




でも「やればできる」と言われたら「嘘でしょ」と思われる方もいるかもしれません。



ただ、物事に超集中状態が確保できたとしたら無意識に努力をし成果を上げるまでやり続ける好奇心も手に入れられるので今よりもっと輝く自分を発見できますよ。




まずは集中できる環境作りの徹底からスタートすることをおすすめします。





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