「モチベーションをキープする方法があったら知りたい」
「そもそもモチベーションってコントロールできるの?」
このようにモチベーションが続かないことに悩んでいる方は非常に多いですよね。
翌日には「やっぱり面倒かも」と気が変わってやらない自分に落ち込むこともあるでしょう。
そこで当記事ではモチベーションをキープ・維持するたった3つの方法について徹底解説していきます。
モチベーションがキープ・維持できない4つの原因を理解しよう!

モチベーションがキープできない原因は環境よりも考え方、捉え方に問題があるケースが多いのです。
要するにトランプの表裏ではないですが、受け止め方次第で良いことにも悪いことにもなります。
まずはモチベーションがキープ・維持できない4つの原因について徹底解説していきます。
モチベーションがないと行動できないという思い込み
行動できない原因を「モチベーション」という言葉で片づけていないでしょうか。
面倒くさい、手間がかかる、やりたくないなどネガティブな理由をひとくくりにモチベーションと呼んでいる方は多いです。
また上司や取引先から嫌なことを言われて落ち込んだりすることもあるかもしれません。
ですが、落ち込んでモチベーションを落とすと決めたのもあなたです。
やらない理由を作っているのも思考次第といえます。
まずは以下の「モチベーションとは何か」を確認することをおすすめします。
モチベーションが下がる行動や言動に気付いていない
例えばデスク周りが書類だらけ、LINEの通知が鳴りっぱなしでは集中できませんよね。
頭の整理が追い付かずに「もう嫌だ」と気分が落ちてしまう人もいるでしょう。
必要なものはデスクに置かない、LINEの通知もOFFにして決まった時間に見るようにしてください。
「モチベーション上がらないから無理」など言葉に出すほど言霊のように自分が支配されていきます。
モチベーションが下がっていく自分を演出することにメリットはありません。
またやる気が起きない心理については、以下で解説しているので参考にしてみてください。
同じことの繰り返しで変化がない
毎日同じ業務ばかり繰り返して変化がないと「何のために」と様々なことに疑問を持つでしょう。
新しいことに挑戦したり、やりたいことも特に浮かばなくなっていきます。
ただ一歩飛び出してみないと新しい発見や気付きは起こらないでしょう。
他人との比較で自己否定
無意識に誰かと比較をして自己否定して劣等感を感じていませんか。
結果が出ている人を見れば「どうして同じようにできなんだ」と思うのかもしれません。
やっても意味ない、うまくいかないなど行動する前から結果を決め込んでしまいます。
既にやらない前提で物事が進んでいるのです。
失敗を重く受け止めすぎている可能性も高いでしょう。
失敗はただ単にやり方が合わなかっただけで、上手くいかない原因が一つ減ったにすぎません。
モチベーションをキープするメリットとキープしないデメリットを理解しておこう!

モチベーションをキープするメリット・デメリット、どちらも客観的に把握しておくことで行動も変わります。
本章ではモチベーションを維持することによるメリットやデメリットをそれぞれ紹介していきます。
3つのメリット
まずは良い面から確認していきましょう。
モチベーションをキープする3つのメリットは下記の通りです。
次節より詳しく解説していきます。
堅実に生産性が上がる
生産性とは一定のペースで物事を進めていくことで価値を提供することです。
モチベーションに左右されると、結果が出る時と出ない時の差があると生産性にムラが出てしまいます。
評価を得られて自信に変わる
モチベーションがキープできることで継続的に結果を出せるようになります。
すると、上司からも「良くやっている」と評価が変わり始めるのです。
人に認められる回数が増え、人に頼られる存在になると自然と自分に自信がつくものです。
自信がつくと、仕事への面白みや責任感も増すためパフォーマンスの向上にも繋がります。
無駄を省いて時間に余裕が持てる
モチベーションがキープできると無駄を省いて仕事にも時間にも余裕が生まれます。
なぜならモチベーションを下げる自分の行動や取り組み方に気付けるからです。
過去の自分を前向きに分析できるので、時間に対しての価値観も高まります。
例えば、物が散らかっているデスクでは書類を探すだけで何十分も時間を浪費しますよね。
そして時間に余裕ができれば、新しい挑戦への準備もできるので取り組める幅が広がるでしょう。
3つのデメリット
メリットがある反面、デメリットも存在します。
モチベーションがキープできないデメリットは下記の3つです。
社内でも生きづらくなってしまうので、維持できない人は最後まで読むことをおすすめします。
やらない言い訳ばかり見つける癖がつく
モチベーションにムラがあるということは一貫性がないということ。
その日の気分によっても言動や行動が変わってしまいます。
「どうせやっても」とやらない理由ばかり探してしまう人は結構多いですよね。
信用を失い「使えない人」認定される
モチベーションがキープできないということは行動する機会が減るということです。
動くべき時に重い腰を上げられず動けないため、結果もあまり出せず周りの評価も下がっていきます。
何も得られず時間だけが過ぎていく
人が何かを得る時は必ず行動した結果に対してのみです。
挑戦する回数が減れば、自分の予想内の事でおさまるため発見も気付きもありません。
その結果、周りと差が開き時間だけを浪費してしまい同僚や後輩が出世していくのを横で眺める羽目になるでしょう。
モチベーションは上げる必要なし!モチベーション0の時でも習慣化させれば行動できる!

ハッキリ言うとモチベーションに頼る仕事は心身共に疲れ果ててしまいます。
モチベーションが0になったとしても動ける状態を作ることから始めていきましょう。
例えば何かテストがあったとして全然やる気が起こらない時に教科書とノートを開いて5分だけやると決めます。
結局、行動に移したことはすぐにやめられないので気付けば30分勉強していたなんてよくあることです。
仮にモチベーションが0になったとしても、どう自動的に自分を動かすルールを作るかがポイントです。
習慣になれば、自然と体も頭も働くためモチベーションに頼ることも減るでしょう。
また元気が出ない、疲れていて気持ちに体が付いてこない方は、以下のまとめを参考にしてみてくださいね。
モチベーションをキープ・維持する3つの方法!

モチベーションをキープすることは非常に簡単と言えます。
なぜなら自分の考え方次第でモチベーションへの捉え方も変わるからです。
それではモチベーションをキープ・維持する3つの方法について下記を中心に解説していきます。
小さな目標を達成する
大きな目標を掲げると、目標への距離が遠ければ遠いほど前に進んでいる実感が薄れていきます。
遠い目標は少しでも上手くいかないと自己否定し挫折してしまうなんてこともよくあります。
前に進んでいることが理解できると、モチベーションがキープしやすくなります。
行動した結果と行動しなかった結果を天秤にかける
行動して手に入るものと行動しなくて手に入らなかったものを想像してみてください。
例えば受験で頑張って希望校に入れば楽しい学園生活、頑張らないで遊んだらつまらない生活が待っていたとします。
恐らく最悪の状況にならないために努力をするでしょう。
やった方がいいと分かれば、あとはやるだけのシンプルな行動原理です。
自分のダメなところを認めて完璧主義を止める
完璧主義であればあるほど、自分の予想通りにいかない時に手が止まってしまいます。
恐らく期待していた結果が出なかったら落胆もあるでしょう。
結果が出なかったからといって落ち込む必要はありません。
ただ単純に「上手くいかない方法が1つ見つかった」「これで成功に近づいた」と捉えてください。
結果に対してネガティブな感情を自分に充てるのはコスパが悪いです。
まとめ ~仕事の楽しさは○○○を乗り越えてから~

以上、モチベーションをキープ・維持するための方法について様々な情報を解説してきました。
やはりモチベーションが長続きしないということに悩まれている方は非常に多いですよね。
仕事も何をやっても気持ちがのってこないと感じている人も少なくありません。
行動に迷ってしまう理由は辛い停滞期を乗り越えて成果が出てから面白くなるからです。
確かに辛いこともつまらないこともあるかもしれません。
一定以上は持続的に仕事ができるようにモチベーションをキープすることが重要です。
成果が出てつまらないなら辞めて問題ないでしょう。
停滞期を乗り越えて成果が出てから今後の自分を判断してみても遅くはないですよ。






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